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第19話

(👦🏻)






しばらくしてどこからか噂を聞き付けたジミナが血相を変えてわざわざ俺のとこに駆け付けてくれた。






ジミン「おいグガ!何してんだよ!心配しただろうが…」





グク
グク
ジミナ…?






俺を見つけるなり子供を抱きしめるかのように優しく包み込んでくれた。






その温かさでまた涙が溢れてジミナの腕の中で泣いてしまった






俺はずっと不幸だと思ってた。






けど、それは違った。






団地のみんなも何かしらを抱えていて、






けど、それを抱えながら″今″を生きている。








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