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第94話

ーLast Storyー(でも続く)
五条悟
五条悟
…あとちょっとだね
_碓氷@うすい_(なまえ)
碓氷うすいあなた
そーだねー
五条悟
五条悟
軽いね〜相変わらず
_碓氷@うすい_(なまえ)
碓氷うすいあなた
もう未練も特にはないし
五条悟
五条悟
…ちなみに、残ってる未練は?
_碓氷@うすい_(なまえ)
碓氷うすいあなた
強いて言うなら五条と、皆と
もう少し一緒にいたかったなーって
五条悟
五条悟
…僕も
_碓氷@うすい_(なまえ)
碓氷うすいあなた
…ごめんね、いっぱい迷惑かけて
あと、あの子達のこと、よろしくね
五条悟
五条悟
…うん
_碓氷@うすい_(なまえ)
碓氷うすいあなた
甘いものばっか食べて病気とかやめてね
ちゃんと自炊するんだよ
五条悟
五条悟
分かってるって
_碓氷@うすい_(なまえ)
碓氷うすいあなた
…そろそろかな
ありがとうね
精一杯の笑顔




取り繕った様な笑顔




泣きたいのを我慢して、最後無理やり作った笑顔




だから、あなたの気持ちが痛い程分かって
五条悟
五条悟
…ごめん、守れなくて
_碓氷@うすい_(なまえ)
碓氷うすいあなた
…元はと言えば僕が悪いんだから
それに今、すごい嬉しいし、ね?
そんな言葉とは真逆に




あなたの頬をつたういくつもの雫




それを見るのは、初めてで
五条悟
五条悟
あなた…
_碓氷@うすい_(なまえ)
碓氷うすいあなた
あれれ…?おかしいな〜
もう泣かないって決めてたのに…
_碓氷@うすい_(なまえ)
碓氷うすいあなた
ありがとう、今、すごい幸せ
そう言った彼女はとても綺麗で




どっちから動いたのかは分からない




まるで、そうすることが自然かのように、体が動いた




最後の口付けは、甘くて、苦くて、




少し、苦しかった

















そして、目を開けた時に、彼女の姿はもう無かった