第5話

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2020/04/04 13:39
眠い…寝たい…寝かせて…
ん?話が進まないから起きろって?←
あ、メタいとこ触れたね←
はい。起きます←
ゆっくりと目を開ける。
ここは…誰かの家…?
ムクリと起き上がる。
なんで起きる時ってムクリって言うんだろうね。どうでもいいけど←
周りを見回す。
だんだんオーラが見えてきた。
1…2…3つか。
そのうち1つが近づいてくる。
きっと…あの子だ。
ガラガラッ
とびらが開く
最終選別で生きてた人
あ!''やっぱり''起きてましたね!
最終選別で生きてた人
具合は大丈夫ですか?
あなた

え…うん。起きてるけど…やっぱりって?

最終選別で生きてた人
俺は鼻が良いんです。だから、あなたが起きたのも匂いで分かりました。
あなた

あの…なんか、ごめんね。助けて貰っちゃって。

最終選別で生きてた人
あなたは俺を助けてくれたじゃないですか。お互い様ですよ。
あなた

そっか。ありがと。

あなた

…君、最終選別にいたでしょ?同期なんだし、敬語じゃなくていいよ。

あなた

それと、私の名前は星夜あなた。

最終選別で生きてた人
俺の名前は竈門炭治郎だ!
あなた

よろしくね!炭治郎!

竈門炭治郎
ああ!よろしく、あなた!
ぐぅぅぅぅ…
あなた

あ、

竈門炭治郎
クスッ
竈門炭治郎
お腹が減るのも無理はないだろう。最終選別が終わってから何も食べてないんだから。
あなた

お恥ずかしい\\\\\\\

竈門炭治郎
さ、鱗滝さんの所に行こう!今ご飯を作ってくれてるぞ!
あなた

いやいや!いいよ!そこまでお世話になってられない!

竈門炭治郎
でも…この辺りに食事処はないぞ?
竈門炭治郎
あなたは何か食べるものを持っているのか?
竈門炭治郎
あなたから食べ物の匂いはしないが?
ゔ…正論。
あなた

はい…いただきます。

竈門炭治郎
よし、偉いぞ〜。
いや、私は炭治郎の妹かよ
…でも、嫌じゃないんだよなぁ
炭治郎から優しさのオーラが溢れ出てるんだよ。
こんなにも優しいオーラを私はみたことがない。
竈門炭治郎
それじゃあ、鱗滝さんの所に行くぞー!
あなた

お…おー?

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