第115話

樹🦁いつからか🔞
3,340
2021/09/05 12:24
あなたサイド


私は自分から服を脱キャミソールとショーツ
だけになるとベットの座る

樹も着ていたTシャツを脱ぎ、トンっと私の肩を
押して、被さってきた


樹は私の頬を優しく撫でると
軽く唇が重なって、それは深くなっていく


いつの間にか私の口内に入ってきた樹の舌は
歯列を丁寧になぞり、舌を絡めてくる


クチュクチュと音が耳を刺激して



あなた

んっ、ぅん、、、ぁん

樹
樹
もっと、声聞かせて…
さらに激しくなるキスに
蕩けてしまって
声が大きくなっていく

夢中になってキスをしていると
樹に手はすでにブラのホックを外し
柔やわと胸を揉んでいた



樹
樹
はぁ..柔らかくて
気持ちぃ
唇を離すと二人の間を繋ぐ糸
あなた

はぁ..はぁ...
...樹、、、もっと

樹
樹
ダメ、今からココ
舐めるから
そう言いながら樹は胸の固くなった先端を舐め始めた
舌で転がしたり、軽く噛むもんだから
自分で濡れて来るのが分かる



樹
樹
腰、動いてるよ?
あなた

だって、、、、
気持ちよくて...

樹
樹
ふはっ。....
胸への愛撫はそのまま、樹の手が脇腹、お腹、おへそを
ゆっくりと通って下までやってきた



そんなに、愛おしいそうに撫でないでよ
あなた

あっ...やぁ
んん、、、、

樹
樹
めちゃ濡れてんね?
どうしたの?感じてんの?
樹の指がくちゃくちゃと音を立てて愛液を絡め取ると
固くなってるであろう蕾を捉えて今度は擦りつけてくる



胸への刺激も続いてると言うのに
下からも絶え間なく刺激され
ただその快感に声だけが大きくなって
樹
樹
あなたの声エロくて
たまんねぇ
あなた

じゅ...り、あんっ...
イィ、、、

樹
樹
もっと気持ち良くなろうね?
すると、指がいきなり2本入ってきて、
あなた

んっっっっっっ!!
やぁ...

ビクビクと身体に電気が走り、私は達してしまった
樹
樹
はっ...指入れただけなのに
いちゃったの?


じゃぁ、これはどうかな?
樹の指は私のイイ所を知ってる
水音が増してきて、奥を掻き出す様な動きを
されると、奥から何かが溢れ出す



もう....ダメっ
樹
樹
ん、イイ子。よく出来ました
私は初めて潮をふいてしまった。
あまりの快楽に、すでに声は掠れてて息も上手く出来ない
恥ずかしさもあって脚が自然と閉じる
樹
樹
何、閉じようとしてんの?
まだ、これからだよ?
樹は私の両太腿を手で大きく開脚させると
唇を舐め
樹
樹
美味しそうに、真っ赤になってるよ?
と、まじまじ見てくる
樹
樹
はっ、お尻まで垂らしちゃって
イヤラシなぁ。
舐めて欲しい?
凄く気持ちいいよ?
次々と与えられる刺激と快感に私の頭は思考回路が
停止状態
樹
樹
返事は?
返事に上手く返せないでいると、また樹の指が入ってくる


人差し指に薬指
そして、親指は蕾を刺激され
“返事はって?”
と催促され、ほとんど呂律がまわらないのに
必死に返した
あなた

...な、、めてぇ

樹
樹
どこを?舐めて欲しいのかまで言わないと

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