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第4話

🖊

次のバス停で降りました〜


五条悟
五条悟
え〜、ねえ前のバス停結構遠くない?
五条悟
五条悟
嫌なんだけど!歩くの!!
家入硝子
家入硝子
最強なんじゃないの?
五条悟
五条悟
そうだけどさ、この長くて細ーい足がもーっと
細ーくなったらどうするの?俺困っちゃう☆
家入硝子
家入硝子
行こう傑
夏油傑
夏油傑
そうだね硝子
五条悟
五条悟
あ?え、ちょっと待って
夏油傑
夏油傑
悟あっという間に追いつくな
五条悟
五条悟
足長いからね☆
家入硝子
家入硝子
長すぎて逆にブサイク
五条悟
五条悟
🥺
夏油傑
夏油傑
逆にモテなさそう
五条悟
五条悟
🥺
五条悟
五条悟
えーでも最近の女の子って俺みたいなのが好きなんじゃないの?
家入硝子
家入硝子
こんな自意識過剰は好きじゃないと思うよ
五条悟
五条悟
事実でしょ!?
夏油傑
夏油傑
うん、自意識過剰だね
五条悟
五条悟
そこは肯定するとこでしょ
夏油傑
夏油傑
それは無い
家入硝子
家入硝子
ナイスだ!傑!
夏油傑
夏油傑
👍
五条悟
五条悟
というわけでここで十本グランプリ〜!!
家入硝子
家入硝子
なに?十本グランプリって
五条悟
五条悟
俺がお題出すからそれに答えて、俺が判定する
夏油傑
夏油傑
絶対不公平じゃん
五条悟
五条悟
そこがまたいいんだよ!!
家入硝子
家入硝子
え〜、やだー
五条悟
五条悟
いいじゃん、歩いてるだけだと暇じゃん?
夏油傑
夏油傑
まあ
五条悟
五条悟
ということで!


「見てびっくり!何これ!?信じられない!!何を見た?」


五条悟
五条悟
はい、書いて〜
家入硝子
家入硝子
え、なんでホワイトボード持ってんの?
家入硝子
家入硝子
怖っ
夏油傑
夏油傑
悟いつもなにか持ってるよね
五条悟
五条悟
最強だからさ
五条悟
五条悟
お、硝子書けた?
家入硝子
家入硝子
うん
家入硝子
家入硝子
『お前が真面目』
夏油傑
夏油傑
私も書けた
夏油傑
夏油傑
『お前が坊主になった』
家入硝子
家入硝子
いいねwそれ!
夏油傑
夏油傑
硝子のもだねw見たことないもんw
五条悟
五条悟
え、ちょっとまって
五条悟
五条悟
お前って俺のことじゃないでしょ?
家入硝子
家入硝子
お前しかいない
五条悟
五条悟
えー、俺はいつも真面目だし
五条悟
五条悟
まあ、坊主にはしないから傑にJYUPON!!
家入硝子
家入硝子
あー、こんな所にバリカンがー(棒)
家入硝子
家入硝子
神がお前を坊主にしろって言ってるのかなー(棒)
五条悟
五条悟
え、やだ!やめて!やめてやめて!!
家入硝子
家入硝子
え、マジかw電池も入ってるw
夏油傑
夏油傑
いよいよ神のお告げだねw
家入硝子
家入硝子
って、逃げやがったあいつ!
夏油傑
夏油傑
追いかけよ



走ってまーすε===(っ≧ω≦)っ
五条悟
五条悟
結局目的地まで走っちゃったじゃん…
家入硝子
家入硝子
何キロ走らせんのよ…(;´Д`)ハァハァ
夏油傑
夏油傑
流石に疲れた…
家入硝子
家入硝子
お、ここに自動販売機あんじゃん
家入硝子
家入硝子
買おーっt…
五条悟
五条悟
ちょっと待って


そう言って、悟は私の手首を掴んだ。




私の手はびくともしない。

家入硝子
家入硝子
なに?奢れとか言わないでね?
五条悟
五条悟
この自動販売機地味に呪力がある
夏油傑
夏油傑
本当だ
夏油傑
夏油傑
なんだろうな…
家入硝子
家入硝子
一応帳下ろしとくね
夏油傑
夏油傑
よろしく
家入硝子
家入硝子
「闇より出て闇より黒く」
家入硝子
家入硝子
「その汚れを禊ぎ祓え」


ドドドドド…(帳の降りる音)


家入硝子
家入硝子
はぁー、でどうする?
五条悟
五条悟
そうだなー、俺の術でボカーンと殺れば1発じゃない?
夏油傑
夏油傑
被害は最小限に抑えろってメールで来てるよ
五条悟
五条悟
え〜
家入硝子
家入硝子
じゃあ、さっきバスの中で取り込んだ呪霊中に入れてみれば?
夏油傑
夏油傑
いいね、やろう



傑は呪霊を出し、自販機に入れた。




すると、自販機が…


















ベコっ、ベコベコっっっ


五条悟
五条悟
へこんだ…?
呪霊
ヨビマシタカァ?ヨビマシタカァ!?
家入硝子
家入硝子
あれ、傑が入れたやつじゃないよね
夏油傑
夏油傑
ああ
夏油傑
夏油傑
硝子は下がってて
家入硝子
家入硝子
うん




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