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第11話

きみには一生かなわない
桐生の反撃かいし

無理矢理 血を吸おうとする

ビックリするけど、また悪魔が助けてくれてもっと好きになる

桐生やっと諦める

黒木 潤
黒木 潤
は?今、なんて言った?
白瀬 愛
白瀬 愛
え…
も、もう1回言えって…!?
白瀬 愛
白瀬 愛
く、黒木くんが…好き、です…
白瀬 愛
白瀬 愛
ん、っ
黒木 潤
黒木 潤
俺も大好き
白瀬 愛
白瀬 愛
っ、
また涙が溢れてくる。これはさっきまでとは違う、嬉し涙。幸せの涙…
白瀬 愛
白瀬 愛
黒木くん、大好き…っ

幸せ。きっと、誰よりも…


◆◆◆


次の日、いつもより早く目が覚めた。横には、黒木くんが寝ている。
白瀬 愛
白瀬 愛
ふふっ
髪をクシャッと撫でて、ベッドから立ち上がろうとした。
白瀬 愛
白瀬 愛
わっ…!
黒木 潤
黒木 潤
おはよう、愛
白瀬 愛
白瀬 愛
起きてたんなら言ってよ…!
黒木 潤
黒木 潤
ごめん、愛が可愛くて
白瀬 愛
白瀬 愛
可愛いって言ったらなんでも許すと思ってるでしょっ
黒木 潤
黒木 潤
お腹空いた
白瀬 愛
白瀬 愛
今そんな話してな…んっ
黒木 潤
黒木 潤
前より、甘い
黒木 潤
黒木 潤
愛、俺のこと大好きなんだね
何故かドヤ顔で言ってくる黒木くん。いつも私ばっかり照れて…悔しい。こーなったら、
白瀬 愛
白瀬 愛
そーだよ?
白瀬 愛
白瀬 愛
私はじゅ、潤くんが、大好き…
黒木 潤
黒木 潤
っ!?

初めて下の名前で呼んだ。は、恥ずかしい…
白瀬 愛
白瀬 愛
んんん!?

また、キスしてくる潤くん。苦しくなって力いっぱい潤くんの胸を叩き、やっと離してもらえた。
黒木 潤
黒木 潤
お前が可愛すぎるのが、悪い



私はこの小悪魔くんには、一生かなわないみたいです。