発表後
各々が連れと集まり話し出す
{あなた最高だった!あれは教授賞とるんじゃない?笑}
『いやいやっ笑そんな笑』
「お疲れ様」
『照,,笑』
{初めましてっ笑りとです!}
「どうも笑いつもあなたがお世話になってます笑」
『ふふ笑』
{いえいえ笑 あっ,ジョン!}
[はいっ]
{私の友達,friendのあなただよっ}
[ハジメマシテッ,ジョンデスッ]
『Nice to meet you.??笑』
[oh!Nice to meet you to!笑]
{あなたすごい笑}
『これは中学生レベル笑』
「どこで知り合ったの?」
{えっと,駅です!笑}
『えっ?駅?笑』
{そうっ笑エキュスキューズミーって笑言われたのが始まり笑}
[YesYes笑]
『へぇ〜笑』
「素敵だね笑」
{いやいや笑先生とあなたも素敵です笑}
「先生って言ってんの?笑」
『ううん笑照って呼んでるよ?笑』
{私が勝手に先生って呼ばせて頂いてます笑}
「そういう事ね笑」
『ふふ笑』
{あっ,そろそろ帰らなきゃ💦
みんなでてっちゃった笑}
『ほんとだ笑』
{卒業式までまだまだあるから遊ぼ}
『うんっもちろん笑』
{じゃあまたねっ}
『うんっ』
「m(*_ _)m」
りとちゃんと別れて
照に手を引かれ,,車へと向かう
「ねえ」
『ん?』
「あんなあざといことする子だった?」
『へっ,,,?』
「俺以外の人も見てたし,,」
『あっ,,気悪くさせちゃったなら,,,ごめん💦』
「けど,今日のプレゼン良かった」
『ほんと,,,?』
「うん笑」
『ありがと笑見に来てくれて』
「仕事早く切り上げれたから笑」
『切り上げてくれたんでしょ?笑』
「そう笑奥さんの最後の学生姿だから」
『えっ,,,,,,?』
「本当は卒業式に言おうと思ったんだけど
もう待ちきれないや,,。」
『,,,,照,,,,?』
繋いでいた手を離し
向き合って私の両手を再びとる
「僕と永遠の運命共同体でいてくれますか」
私の運命の人,,
何があっても離さずにいてくれたこの手,,,
一度離れても,,再び迎えに来てくれた私の人,,
高校生の私から始まったこの恋は,,,
大人になって本当の恋になり,,
永遠の愛となった,,。
私の運命共同体,,照と私の物語はこれからもずっと
つづいてく,,,。
END











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。