第182話

恋する新人アイドル
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2026/02/12 01:00 更新












ースングァンside。









スンチョル
スンチョル
ねぇ、君達さ、
スンチョル
スンチョル
ここに何しに来てるわけ?









男性アイドルに絡まれていたヌナを

しれっと自分の方に引き寄せ

ついでにヌナの腰に手を回して

自分のものアピールするスンチョリヒョン








スンチョル
スンチョル
学校卒業してんのか中退してんのか知らないけど
スンチョル
スンチョル
常識ぐらいは身につけておこうね?









おお!ナイスだヒョン!

流石にそんな強面な顔で言われたら

新人アイドル達も学んで、、






ッ、で、でも!
あなたさんも嫌がってなかったじゃないですか…!
あんな笑顔で話しかけられたら、誰でも気があると…!









… あぁ、本気で恋してたパターン?

新人の自分にも、

チャンスはあるって思ったわけだ?( 怒








スンチョル
スンチョル
はぁ、お前らなぁ…









呆れて言葉も出ないヒョンの代わりに

話し出したのは、あなたヌナだった







you
you
私が、貴方に気があると思ったの?
そ、そうだろ!?
じゃなきゃ、あんなニコニコして話すわけが、っ!


 





仲良くなれたと思っているのか

ヌナにはタメ語で話すアイドル。

はっ、生意気な!










そしてそんなアイドルにヌナが一言。








you
you
微笑んであげたからって、仲良くなれたと思わないで?
you
you
貴方なんか眼中にもないから









ニコッと微笑むヌナに

サーっと顔を青ざめていくアイドル達。







すッ、すみませんでした…!









やっと自分の立場を理解したのか

早々に控え室から去っていった。

逃げ足だけは早いんだから…







スングァン
ヌナ大丈夫!?怖かったよね…!?
you
you
これぐらい何ともないよㅎ
ジョンハン
ジョンハン
ったくあいつら、あなたの善意を勘違いしやがって
ミンギュ
ミンギュ
ヌナに触れていいのは俺達だけですぅー









ヌナに抱きつくミンギュヒョンに、ヌナは苦笑い。

あ、ここにもヌナの善意を勘違いしてる人いた(








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