ある日の撮影で、
偶然隣のスタジオで撮影していたユンギオッパ。
休憩時間に一人で遊びにきた私は
疲れていることがバレたのか、
情けないことに、ユンギオッパに見抜かれてしまった
そんな“悩んでます”って顔してたかなぁ
なんて思いながら
最近気になっていたことを話した
泣きながらしがみついたら
結局話を聞いてくれるオッパ。
あれはもう… 恋人同士の距離で…
特にミンギュとかスニョアとか、スングァンとか…
隣のスタジオに殴り込む勢いのオッパを
全力で止める
ユンギオッパと付き合ってた時もそうだった
甘い雰囲気というよりも、
気楽で、お互い信用してる雰囲気が好きなの
__________
スンチョルの部屋で
2人でゲームをしていた時のこと。
__________
他にも。。
特に深く考えずにそう発したら
迫ってきた、マンネが。
__________
よく分からないけど笑いながら褒められた
こっちは真剣に悩んでるのに















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。