第20話

18,
557
2020/04/17 11:08
あなたside




ジョングクと目が会った時は正直ビックリした。遊び人っていうだけでホテル街なんて入り浸ってるからバレるんじゃないかって、、、









⌚____


やばいッ。遅れるッ💦



足を早めて、店に入り、髪を巻いて結び、化粧をして、
オーナー
蘭ちゃん、オーダーです、
蘭
はい。
ジヨンさん
蘭ちゃん、今日なんかあった?
蘭
えっ、?


毎回私を利用してくれるジヨンさんから感ずかれた時はビックリ、
蘭
なんで、?
ジヨンさん
何だかいつもと違うよ、
蘭
そんなことないよ\^^/
蘭
それよりベット行こ。
利用者の手を引いて気づかれないようにベットへ誘い、____________





今日は'蘭'、あなたではなく、''蘭''という人間で攻めていく。













押し倒し自分から相手にキスを落とし、手を下へと擦りながら下ろして行く。
蘭
ンッ、
ジヨンさん
ハァ、




キスから始まるセックス、吐息と共に私は''忘れたい''という気持ちが何処かに芽生え始めていることに気がついた気がしたので今日は強引に____________________。
蘭
ひゃっ////
ジヨンさん
蘭ちゃん、今日やっぱり何かあったでしょ?
今日はゆっくり休んで、俺も蘭ちゃん最近指名しすぎちゃったから疲れちゃったよね、
上に乗っていた自分がいつの間にか下に返され放たれた一言。____
蘭
え、っ?







ジヨンさん
1週間休みな、俺がオーナーに言っとくから。



早々と服を来て部屋を出ていく、ジヨンさん。

















いつもは行為後笑顔でお客様を送らなければならないのに押し倒された後はベットに横たわり崩れた下着の姿のままただ時間がすぎていくばかりだった。
オーナー
蘭ちゃんッ!
体調悪い?大丈夫??今日はゆっくり帰って!!ジヨンさんが1週間休養とらせてあげてって!1週間ゆっくりして、!
蘭
はい、すみません、




どうしたらいいか分からずただ謝って家へ向かう事しか出来なかった。

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