無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第5話

3


白石side


ヘリの到着でヘリポートまで走る
藤川
藤川
緋山は今日からじゃないの
白石
白石
電話してるけど、出ないのよ

なんかあったのかな?


ヘリの着陸で強い風が吹く
藤川
藤川
チラッ



横峯はうるさいのか耳をおさえ
灰谷は風でふらついてる
名取は髪を直している
あなた

緋山先生、人助けしてるかも
しれないですねニコ

白石
白石
ありえる
藤川
藤川
ったく…
うちはやっていけんのかねー

あなたはしっかりしてんだな
あなた

ヘリポート来るの
初めてじゃないですから

あっちが変なんです

冴島
冴島
70代男性。自宅2階から転落……


あなたside


冴島さん。

強い人に見られがちだけど、本当は
悩みを溜めてしまう性格。

周りの印象のせいか、誰にも相談できない


でも、患者やその家族、そして私は
その声に表情に安心する。
白石
白石
白車きた
三井
三井
こっち私見るから。

藤川、白石、桜井行って!


白車が開くと、、



誰かがいた。

ドクターが同乗してたの??


白石
白石



中にいたのは、


私たちがよく知る、さっき連絡取れないと
話をした人だった
緋山
緋山
よしっ、心停止したけどいま戻った。

心電図と血ガスの用意



緋山先生、なんでそんなに真っ暗なの(笑)
藤川
藤川
火事ってお前ん家??
緋山
緋山
上の階。消防の水浴びて起きた



それって火事じゃなかったら
寝坊ってこと…?笑笑
橘
熱傷患者奥ねー
白石
白石
こっち入ります。
緋山先生来てくれたんで
緋山
緋山
ペコっ



互いに会釈する緋山先生と三井先生




緋山先生、三井先生が休職すること
知ってるのかな??





どんな事情か分からないけど、


救命が人手不足なのは変わらない。




参加しない同期。
ほんと見てらんない


私は、誰よりも優秀になる。











西条
西条
藍沢、脳外に来て何年になる?
藍沢
藍沢
7年です
西条
西条
実は、トロント大から話が来てるんだ

ぜひうちから1人レジデントを
受け入れたいって
藍沢
藍沢
いい話ですね
西条
西条
おっ興味ありそうだな
藍沢
藍沢
トロント大の症例数の多さと
医療水準の高さは世界屈指です。

フッ…
脳外の医者やってて、
興味のないやつなんていませんよ
西条
西条
うちとしてもね、出来るやつを
送りたいんだよ。


そうなると、お前か
あいつかってことだ


いい話には競争が付き物だ
藍沢
藍沢
そうですね