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第4話

2


ウィ-ン
橘
おはよう



橘先生の登場


明るく優しい、お父さん的存在笑
あたたかい表情で周りを包み込む。

進路に悩んでた私を
翔北に連れてきたのも橘先生。
藤川
藤川
あ、おはようございます〜
橘
藤川、ヘリもどった?
藤川
藤川
あ!今!!
白石
白石
(ビシッと)
藤川
藤川
(やめろ…!!)
橘
なに、
あなた

藤川先生が橘先生に
お話があるそうです

藤川
藤川
あー!バカバカバカバカ!


むっ
そんなにバカバカ言わなくても…
藤川
藤川
あなた!
あなた

勤務中なので桜井です

白石
白石
フフッ…



プルプルプルプル
藤川
藤川
あれ、また来ましたねぇニヤ
指令センター
マンション火災で熱傷の患者です。
受け入れ可能ですか?
藤川
藤川
高所転落の患者が来ますよ、

この上救急車は
厳しいんじゃないんですか
白石
白石
熱傷面積は??
指令センター
Ⅲ度25%、サチュレーションは
酸素10ℓ吸わせて75%です
橘
どうする
白石
白石

受け入れましょう、運んでください




さすが、白石先生

普段はすごく可愛い女性、そして天然。


でも、知識、技術、判断、それらを全て
持っている。



だから、周りからの信頼は厚い。






私は、彼らのようなドクターに
なれるのだろうか。



ハンデを背負っていても、私は
フライトドクターになりたい。




シニアドクターのように、
みんなから慕われ
信頼されるようなドクターに






この仲間で、必ず。

橘
桜井、手を動かせ〜
あなた

はい!!笑





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ピッピッピッピッ
藍沢
藍沢
バイパス完了、

パーマネントクリップ



おもしろい
西条
西条
難しいほど、おもしろいか。
お前らしいな
藍沢
藍沢
ディセクト
西条
西条
今日は朝から飛んでるみたいだな、

救命ここんとこ
人が足りてないんだって?
藍沢
藍沢
みたいですね
西条
西条
今更興味無いか…
藍沢
藍沢
洗浄して閉頭します。生食





興味が無い訳では無い。


医学部に入ったと言っていたあいつは
フライトドクターになりたいと言った。



年齢的に、もう研修医は終えたはずだ。
だがあの日からあいつからの連絡は
途絶えた。




今どこで、なにしている。



体調は、、、傷は…
西条
西条
これが終わったら、話があるんだ
いいか?
藍沢
藍沢
わかりました




俺は何も知らない。

白石たちは知ってるのか?



早く連絡がほしい。