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第13話

11
あなた

はるちゃん!!




はるちゃんって呼んでしまったと
気づいた時にはもう遅く


冴島さんは目を開いて驚いていた
冴島
冴島
えっ?
あなた…
その呼び方久しぶりじゃない??
あなた

ご、ごめんなさい…!!
勤務中だったのについ…

冴島
冴島
フフッ
今はいいよ、それでなんかあった??
あなた

あ、うん、あのね!




私ははるちゃんに1歩近づこうとした




が………





自分が走ってはいけない病気であることに
気がつく





ただしまだみんなには言っていない
つまり、、バレては行けない



でも一度上がってしまった心拍数は
なかなか落ち着いてくれない





あーー、バレませんように!!
冴島
冴島
待って、あなた
どこか具合悪いんじゃない??


バレた…(笑)
あなた

久しぶりに走ったからかな
〜年だね笑笑

ってそんなことより

はるちゃん、悩みため込む前に
藤川先生にぶつけなよ!
藤川先生、はるちゃんから
頼られるの大好きなんだし!!

冴島
冴島
あなた、、
フフッそうね

ありがとう





その後、少しはるちゃんとお話して、





笑顔になったはるちゃんを見て、




ICUへと戻った









プルプルプル
白石
白石
翔北救命センターです
指令センター
合同指令センターより
ドクターヘリ要請です


かずさ七夕祭りで、山車が横転、
民家にぶつかりました。
負傷者多数です
ドクターヘリエンジンスタート
緋山
緋山
懐かし…




白石side


まずは、私と緋山先生と冴島さんから



きっと大きな事故だろう
フェローも出動になる


さて、しっかり動いてくれるだろうか…
白石
白石
詳しい情報が入っていたら
お願いします。
消防
負傷者は7名、いや8名です

8名?
すみません、見物客が多くて
緋山
緋山
だいぶ混乱してるな…
着いたらまずトリアージだね
冴島
冴島
トリアージタグ準備しておきます




ドクターヘリは数分で現場である
お祭り会場に到着する





上から見る限り沢山人がいるな

しっかり、しっかり指導していかないと





絶対に全員助ける