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第6話

4



なぜか、片付けをしている横峯先生。

ラインを取れない灰谷先生。

そばで見てる名取先生。
冴島
冴島
それはナースがやりますから、
先生は、次の輸血繋いでください
横峯
横峯
はいっ!ニコ
灰谷
灰谷
あっ
あー、なんで…
雪村
雪村
血圧落ちてます
灰谷
灰谷
あっ、もう…
あなた

ハァ…
灰谷先生、どいて私がやる


名取先生、そこで見てないで
胸のポータブルのオーダーして

名取
名取
えっ??
緋山
緋山
そう、あんた
名取
名取
わかりました
緋山
緋山
なんか思った以上にやばいね、
今の救命。
藤川
藤川
お前が来てくれて助かったよ
緋山
緋山
あ、でもそこのフェローは
ありがと
あなた

フェローの桜井あなたです。


緋山先生が無事でよかったです

緋山
緋山
桜井…あなた…??



チラッ
は?あんたなんでここにいんのよ!
あなた

あ、やっと気づいてくれました??
フフッ…
忘れられてるかと思いました〜

緋山
緋山
あんた、もっと早く
連絡よこしなさいよ


まあ、後で話聞かせて



あー、これは緋山先生怒だね
話長くなるぞぉ







白石side

それから、またドクターヘリ要請がきて
三井先生と冴島さんが出動した。


今日は朝から続いてる、助けなきゃ、みんな
白石
白石
横峯先生、瞳孔見せて


心拍再開したけど、瞳孔不同がある

CT取りに行くから、
その間に脳外にコンサル頼んで
横峯
横峯
はい!

ん、脳外??


ねねね、、桜井先生
脳外ってどこ?
あなた

…私電話する

横峯
横峯
うん!ニコッ
名取
名取
ふあぁ…



脳外も知らない横峯先生
この状況であくびしている名取先生に

ライン入らずに落ち込んでる灰谷先生





あー、前言撤回
このメンバーでシニアドクターみたいには
なれない、絶対に
あなた

救命の桜井です。
コンサルお願いしてもいいですか??




――――――――――――――――――――――


藍沢side


部長室の窓からヘリが飛んでいくのが見えた
西条
西条
午前中で4フライトか、、

これはこっちに押し付けてくるぞー
新海
新海
救命は受け入れるだけ受け入れて
捌ききれてないですからね





救命を知らないお前は、そう思うだろうな


俺達は目の前で消えそうな命があれば
何人だって救いに行く。


それが救命だ。



ピリッピリッ
西条
西条
ほーら来たぞ
藍沢
藍沢
すみません
はい、藍沢です