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第2話

ー未来ー
あなたside


ここはタイムマシーンが普及した20××年
私は雪那(せつな)あなた。小学六年生。
おじいちゃんは有名なタイムマシーン研究家で、初めてタイムマシーンを開発したのはおじいちゃんなの。タイムマシーン界の第一人者とも言われている。
雪那あなた
詳しくはアイコンタップしてね!
おじいちゃんの紹介もするね!
あなたのおじいちゃん
わしは、あなたのおじいちゃんじゃ!あなたをよろしくな〜
あなたのおじいちゃん
タイムマシーンを開発したのは私なのじゃよ〜
雪那あなた
おじいちゃん!それ私が言ったよ!
あなたのおじいちゃん
おーそうかそうか〜
おじいちゃんはちょっとドジでおっちょこちょいな所もあるけどよろしくね。
雪那あなた
おじいちゃん!新型のタイムマシーンできたんでしょ!
雪那あなた
エアコンがついてるやつ!
あなたのおじいちゃん
おーそうじゃったな〜
あなたのおじいちゃん
あなたに最初に乗せてやろう!
雪那あなた
いいの!?
あなたのおじいちゃん
そりゃーわしゃの大事な孫に1番に乗せる以外誰に乗せるんじゃよ!
雪那あなた
エアコンがついてるから時空トキを超えるのも快適なんでしょ!
あなたのおじいちゃん
そうじゃよ〜
あなたのおじいちゃん
ほれ!これじゃよこれ
雪那あなた
うわぁー凄い!
雪那あなた
(乗る)
あなたのおじいちゃん
ほれ!ここがエアコンのボタンじゃ!
雪那あなた
えっ!?ちょ!そこ発車って書いてあるy
あなたのおじいちゃん
ポチッとな!
雪那あなた
ビュン!うわa
あなたのおじいちゃん
ほれ!エアコン気持ちええじゃろ!
あなたのおじいちゃん
ってどこへ行ったんじゃ?


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神、お時間です。


















なんじゃ!
おお!そなたか。
来てくれたのか!?
約束を覚えてくれていたのか!
なに?来るのが遅かったって?
あなた達がどうなったのか見ておったんじゃよ!
もう一度…な…
それじゃあまた来てくれたら続きを教えてやろう。










どうも。
意外とすぐにお会いできましたね。
また、つまらない神の話に付き合ってやってくださってありがとうございます。
またの機会がございましたら、神のお相手よろしくお願いします。