無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第23話

邪魔の意味__🥀
あなたside






どもども






中条です






私は今から"邪魔"の






意味を天童さんに聞こうと思います






『天童さん!』

天童「あなたチャン!どうしたノ?」

『さっき言ってた"邪魔"ってなんですか?』

天童「ン~…」







顎を手に添えて苦笑いをする天童さん






何がそんなにおかしいの?!←






ポンッ






天童さんは私の頭の上に手を乗せて言った






天童「あなたチャンは知らなくていいんだヨ」

『え?』

天童「まあいずれ分かるんじゃなぁイ??」

『ど、どーゆーことですか…?』

天童「まあ…1つ分かっておいて欲しいことは、あなたチャンは白鳥沢のだからネ」






それだけ言い天童さんは去っていった






白布先輩も"お前は白鳥沢のだ"






みたいなこと言ってた…






私って…そんなに






迷子になる子だと思われてるの?!←※違います






"白鳥沢のだ"ってことは






離れるなってことだよね?!←※そういうことですけど意味が違います






私もう高1ですけど?!






まだそんな子供なのかなぁ……?






あ、ご飯の支度しなきゃ←忙しい






__________________






no-side






天童「あなたチャンが"邪魔ってどーゆーことですか?"って聞いてきたヨ」






さっきの事を皆に話した天童






牛島「!…天童はなんと言ったんだ?」

天童「いずれ分かるんじゃなイ~?って言っといたヨ」

白布「それだけですか」

天童「あ、!最後に、"1つ分かっておいて欲しいことは、あなたチャンは白鳥沢のだからネ"って言ったヨ!!」

瀬見「これで"俺らから離れるな"ってことを言ってるってこと理解してくれたらいいんだけどな」←してません

大平「天然だから分かってない可能性は大だな」←その通りです

五色「天然で鈍感な所も好きです!!!」

川西「それ本人に言えよ」

五色「言ってきます!!」←

白布「お前まじやめろ」←

山形「あなたも困るだろ!急にド直球に
"天然で鈍感な所も好きです!!"とか言われたら!」

瀬見「正論。」

五色「じゃあやめておきます!」

大平「(話の論点ズレてる…)」←






愉快な白鳥沢でした_____☆





































牛島「??」←