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第22話

黒い__🥀
あなたside






只今烏野高校のマネージャーの






中条です!






烏野の人いい人ばっかりなんだよね~






今は白鳥沢と烏野が試合中…なんですけど






キュッ キュッ キュッ






バコォォォォン






五色「牛島さん!ナイスキー!!」

牛島「……」






若利くんのスパイクがいつも以上に…






強いというか…






いや、いつも強くてかっこいいんだけどね?!






なんか…白鳥沢のオーラが黒いというか…






日向「なんか…今日の白鳥沢怖ぇ!!」

月島「いつもの事デショ」

西谷「わかるぞ日向!!なんか…こう…黒いな!」

日向「分かります!黒いですよね!?」

田中「ノヤっさん!日向!語彙力!」←

影山「黒いってなんだ?」←






田中先輩ごめんなさい…






黒いの…わかります←






影山くんは……一旦置いといて…←






天童「誰のせいだと思ってんのサッ!俺たちの邪魔ばっかりして来て!!」

澤村「邪魔……?」

天童「君たちは分からなくていいんだヨー!」






邪魔とは……?






私も分からない…






天童「(張本人が分かってないのネ。まあ可愛いから許しちゃうケド!)」←2回目(1回目第7話)






天童さんが苦笑いでこっちみてくる……






怖い!←失礼






_______________






試合は白鳥沢が圧勝






白鳥沢のマネージャーとはいえ






今日は烏野のマネージャーだったから






なんとも複雑な気持ちだった







……怖かったし←






『ドリンクとタオルどうぞ!!((ニコッ』

烏野「「「(癒しだぁ~~)」」」

日向「やっぱ白鳥沢強ぇな!」

東峰「今日は…なんか怖かった…((ブルブル」






あ…東峰先輩も気付いてたんだ






澤村「"邪魔"ってあのゲスブロッカーが言ってたけど、」

山口「邪魔…?」

澤村「でも君たちは知らなくていいって言ってたから気にすることないんじゃないか?」






え……めっちゃ気になる






後で天童先輩に聞くかー






怖いけど←






??「あなた……」






ん……?この声は!!






『研磨くん!?』

研磨「あのさ……」






モジモジしながら何か言おうとしてくれてる






まじかわいい……癒し……






研磨「今日の夜…会えない?((コソッ」






研磨くんは耳元で囁いた






『夜…?』

研磨「うん…ご飯の後とかお風呂の後でもいいし」

『ん!いいよ((ニコッ』

研磨「ありがとう/////じゃあね//////」






そう言い研磨くんは去ってった






夜…何かするのかな?






研磨くんの事だから…ゲーム!!






ゲーム楽しみだなぁ~






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一方その頃……






五色「むっ!あの音駒のセッター!わざわざ抜け出してあなたの所まで来てますよ!」

大平「やけに絡むな」

五色「絶対好きですよ!!」

牛島「ダメだ。((即答」←

川西「締めます?」←

山形「やめとけ」←

白布「まあそんなことよりも…今はお仕置を考えることが優先ですよ」

瀬見「しつけねぇとな」

白鳥沢「「「楽しみだなぁ」」」