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第27話

怖い__🥀
あなたside






『ありがとね月島くん』

月島「ん」






買い出しから帰ってきた






月島くん帰りは少し顔が赤かった気がする…






大丈夫かな?!←君のせいです






月島「連絡先教えて」

『あ、うん!!』






月島くんとは連絡先交換してなかったんだ
※他の人とはちゃっかり連絡先交換してます






私たちは連絡先を交換した






月島「ドーモ」

『うん!』






その時






??「何…してるの」

『!!!』

月島「あ、白鳥沢のぱっつんの子」






つとむだ……






五色「あなた、2人で何してたの?心配したよ?怪我とかない?何もされてない?」






なんというか…






圧がすごい






『だ、大丈夫!清水先輩から買い出し頼まれてて、月島くんもついてきてくれただけだから!』

五色「2人で…?」

『…?そうだけど……?』

五色「………」

月島「何か問題でもあるんですかー?」

五色「うちのマネージャーに手を出さないで頂きたいですね!」

月島「手なんて出してません」

五色「うちの大切な天使兼マネージャーに関わらないでください!」

月島「なんでですか?」

五色「害虫がつきます!」

月島「僕は害虫ではありません」

五色「同レベルです!」







何これ…






『つとむ!!』

五色「ビクッ…」

『月島くんとはほんとに何もないから!ただ仲良くさせて貰ってるだけ!』

五色「……ほんとに…?」

『ほんと!!』

五色「なら良かった…じゃあ行くよあなた」

『え?!わっ…!』






グイッと引っ張られた






『ごめんね月島くんー!ありがとう!』

月島「……」






五色side






あのメガネのMB…






油断できない…






『つとむ…?』

五色「俺たち・・・以外の男にほいほいついて行ったらだめだよ」

『え…?でm...』

五色「わかった?」

『う、うん……』







_______________





なんか最近白鳥沢が怖い






他の人と仲良くしてたら怒ってる感じがする…






何がダメなのかな…






月島くんに謝らなくちゃ






中条
中条
月島くん!さっきはごめんね🙇🏻‍♀️
あと買い出しついてきてくれてありがとう!
月島 蛍
月島 蛍
別に…大丈夫







あれ…?






態度がなんかさっきと違う気がする…






まあ…気のせいか