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第26話

買い出し__🥀
あなたside






??「どこいくの」

『!……え?







































月島くん…?』

月島「どこ行くか聞いてるんだケド」

『え?あ、清水先輩に買い出し頼まれたから今から行くところ!』

月島「……そ」






そう言って靴を履き始めた月島くん

『え?なんで靴…』

月島「ついて行ってあげる。どうせキミ1人じゃ迷子になるだろうし……」

『え……』






月島くんなりの優しさなのかな…?







月島「何ボーッと突っ立ってんの。行くよ。」

『あ、うん!!』






私たちは買い出しに向かった






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月島「……」

『……』






着いてきてくれたのはありがたいけど






気まずい……






月島「ねぇ」

『ひゃい!!』






うわあああああああああ






急に話しかけてくるから噛んじゃったァァァ!






月島「…髪ちゃんと乾かした?」

『え?まあ…』

月島「風邪ひくよ。髪の毛も自分で乾かせないわけ??」

『え、だ、だって…』






研磨くんの会うから早めに終わらしたなんて






言えないっっ!






月島「何……」






ここは正直にっっ……






『け、研磨くんと会う約束してたから…その…早めに終わらせたから…雑になったっていうか…』

月島「あ……っそ」






いや反応うっす!!






まぁ何も言われたかったし良いか…






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『メニュー何にしよっかな~』

月島「何でもいいんじゃない」

『んー』






結果明日のご飯は鍋になった






お会計も終わらせて袋に入れた






すると






月島「持つ」

『え?!わ、悪いよ…』

月島「持つって言ってるんだからありがたく持ってもらいなよ」






素直じゃないけど






意外と優しいんだなぁ…






『月島くん』

月島「何」

『ありがとう((ニコッ』

月島「ッ///////」






月島side






ほら…こういう所






誰にでもそんな顔見せるから






みんな惚れていくんでしょ…






今日






烏野のマネージャーやってくれて嬉しかった






でもあんまり話せなかった






日向や王様とばっかり話してて






ましてや夜に音駒のセッターと会って






何も出来なかったから






こうやって2人で買い出し行けて良かった






その笑顔






見せるのは僕だけにして欲しい______