嫌な予感って結構当たるんだよね…
仕事から帰る時にお兄ちゃんたちに連絡したら迎え行こうかって言われたけど断った。
変な薬?を口と鼻にあてられ意識を手放した。
迎え……頼めば良かった……
目を覚ますと知らない倉庫……
口は塞がれ、手足は拘束されてる
怖い……
???
「目覚めた?笑」
ん?どこかで………
------その頃家では
警察の人が家に来ていた。
何度も謝ってる。
警察を問い詰めてたら電話がなった
衝撃だった。
手足は拘束されて口も塞がれたあなた
ぐったりしてた。
俺らは警察のいう通り
一か八かかけに出た。
10億なんて無理な話だから
--あなたの拘束されてる倉庫--
おかん
「お金は?」
あなたの顔は腫れ上がり服もズタズタに切り裂かれて無惨な姿だった。
早く助けたい……
もちろん罪は更に重くなる。
俺らはゆりに希望を持った。
ゆりたちは警察に連れてかれた。
あなたは照史と大毅が付き添うことになった。
これで……
あなたは悪夢から覚めてくれるかな………
あなたは退院しても寝なかった。
みんなで寝ることになっても………
あなたが落ち着くまでの間誰か一人でもいれるように仕事の調整をしてもらった。
結局半年ぐらいかかったけど……













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!