第13話

🌙
2,070
2018/07/10 12:27
ジョングク
ジョングク
はい。
ここだよ。
私が連れてこられたのは,





何この大きな家…。
you
you
え?
どこが家なの?
ジョングク
ジョングク
いやここだってばㅋㅋ
you
you
嘘言っても誤魔化せないよㅋㅋ
ジョングク
ジョングク
だから嘘じゃないってばㅋㅋ





あれ?

私たちいつの間にこんな仲良く…?



(それ作者も思ったぞ。by作者)





ジョングク
ジョングク
じゃあ家入ろっか。
you
you
え,やだ。
ジョングク
ジョングク
ごめん,無理。




強制的に家に入れられました。










にしても…何この無駄に広い家。
you
you
こんな広くなくても…。
ジョングク
ジョングク
え?
何って??
you
you
こんな広くなくても生活できるよ~。
ジョングク
ジョングク
いや俺にはそういうの無理~。
これぐらい広くなきゃ。
you
you
色んな子連れてくるもんねㅋㅋ
ジョングク
ジョングク
だ~からあなたが初めてだって!!


(まじで仲良すぎ。by作者)





え,初めて俺って言った。







まぁ,聞かなかった事にしとこ…。
you
you
嘘でしょ~。


笑い飛ばしながら,

一生懸命誤魔化す。






じゃないともうだめだから。












この人に恋しても,叶うわけないし。
ジョングク
ジョングク
嘘じゃないってば。
信じてよ?


気づけばまた腰に手が回ってきてる。
you
you
ちょ,やめて///



目を逸らさなきゃ耐えられないから,

横を向いて髪の毛で顔を隠す。
ジョングク
ジョングク
隠さないでこっち向いてよ。
照れるようになったね。
もしかして好きになってくれた?



髪の毛をよけて,

私の耳にかけるジョングク。



心臓…持たない///
you
you
ちっ,違_


言い終わる前に,

私の唇はまたこの人に奪われた。

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