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第8話

~俺の想い~
夏喜side
俺は今澤夏くんの家にいる。目の前には、スウェット姿の澤夏くん。
澤本夏輝
澤本夏輝
それで、話したいことって何?
堀夏喜
堀夏喜
あのですね…
実は、あなたのことを考えていると顔が赤くなったり、あなたがメンバーと話しているとイライラしたりするんですけど、これはなんだと思いますか?
僕、こんな状態が10年くらい続いているんです…
澤本夏輝
澤本夏輝
あー…そーゆーことね。
それはね、なっちゃんが“恋”しているってことだよ。
あなたのことを考えてドキドキしたり、別れ際になるともっと一緒にいたいっていう気持ちない?
堀夏喜
堀夏喜
あります…
あと、みんなの前だと平気で話せるのに、2人っきりになると話せなくなったり、冷たい態度とっちゃったりもするんです…
これも恋なんですか…??
澤本夏輝
澤本夏輝
そうだよ。
なっちゃんがあなたに対して真剣に恋しているってこと。
堀夏喜
堀夏喜
なんてゆーか、もう少しわかりやすい感じの例えないですか?
澤本夏輝
澤本夏輝
んーじゃあさ、今から言うことよく聞いてね。目瞑って聞いてね?
『あなたを呼ぶ声がします。草原の中、星空の下…どんな場所からでもある声が聞こえます。
 さぁ誰が呼んでいるのでしょう?』
※虹色デイズから引用しました
堀夏喜
堀夏喜
あなた…かな//
澤本夏輝
澤本夏輝
はい、これでわかった?
堀夏喜
堀夏喜
えっと、もう一個やってもらっていいですか?
澤本夏輝
澤本夏輝
いいよ。
じゃあ、もう一回目を閉じて?
なっちゃんと歩いている人がいます。その隣を歩いている人は誰?
堀夏喜
堀夏喜
あなた…//
澤本夏輝
澤本夏輝
はい、こーゆーこと。
頭にあなたのことしか考えられないくらい、あなたのことが好きだってこと。
なっちゃん結構恋の病重症だね。
堀夏喜
堀夏喜
まぁもう10年は続いていますから…
澤本夏輝
澤本夏輝
そっか。まぁでも自分の気持ちには素直になりなよ?
いつ、メンバーが手を出すかわからないからね。
堀夏喜
堀夏喜
そうですよね…
あと、澤夏くん。もう一個お願いがあるんですけど…
澤本夏輝
澤本夏輝
ん、俺でよかったら聞くよ。
堀夏喜
堀夏喜
じゃあ話します。僕があなたを好きになった時のこと。
 

全部書くと長くなっちゃうので一旦切ります!!
今日中に投稿するので、短いのですが、許してください! 
次回もお楽しみに!!