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第10話

ばいばい。



あの日、君は僕の前から姿を消した。





何度も君の名前を呼んだよ。





でも会えることはなかった。





君のいない日常はすごくつまらなくて退屈だった





あれから、もう9年も経つんだね、、、





僕ね、引越しすることになったんだ。





最後に、君に、会いたかったなぁ……。





僕、もう高校2年生になるんだよ。





君ももし生きていたら高校生だったんだよ。




まつママ
海斗ー?ほら、行くわよ
松倉海斗.
松倉海斗.
はーい
〇〇ママ
海斗くん、高校楽しんでね!
松倉海斗.
松倉海斗.
ありがとう!

楽しめる訳、ないけど。

松倉海斗.
松倉海斗.
ばいばい、今までありがとう。
……あなたちゃん大好きだよ。
まつパパ
ほら、行くぞー?
松倉海斗.
松倉海斗.
ごめんごめん〜!
松倉海斗.
松倉海斗.
じゃああなたちゃんのお母さん、またね
〇〇ママ
また帰っておいで☺️
松倉海斗.
松倉海斗.
うん!
まつママ
またね👋
〇〇ママ
またね👋


ばいばい、僕の大好きなふるさと。




ばいばい、僕の大好きだったあなたちゃん。