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第6話

4話
あなた

寝れなかった……

昨日の夜からずっと
抱きしめられた状態で寝ていたので……

起きたら起きたで、全員に質問攻め
例えば……
有岡大貴
有岡大貴
どんなことしてた?
とか、
伊野尾慧
伊野尾慧
昔の俺どんな感じ?
なんてことを言われ、
脱力……
疲れた……
バルコニーに出て、ため息
あなた

はぁー、
なんかおもしろそうなことないかな

そんな時、
キラーン
あなた

なにあれ……
隕石?
……………………鳥!?

えぇ!!
どうしよう
見た目が、雀……
でも、鳴き声「ぴよぴよ」
じゃないんだよね……
人と同じ言葉喋ってんの……
あなた

あっあの…
大丈夫?

朔
あっ、大丈夫です。
ご心配ありがとうございます
はっ!
神楽夜姫様!!
あなた

かぐや姫様!?

朔
そうです
ご自分が、何者なのか
分かられていないのですか?
あなた

何者って言われても、
私は、地球に住んでいる
月影あなたですし、

朔
何をおっしゃいますか!!
貴方様は、月の姫君
蓬莱寺神楽夜姫様にございます。
あなた

いやいやいやいや、
そんな名前じゃないし

朔
いえ、本当です!
あなた

絶対に違う!

そんな言い合いをしていると
有岡大貴
有岡大貴
あなた!!
誰かと大声で何か言ってたけど、
大丈夫?
山田涼介
山田涼介
あなた
そいつ、誰!?
朔
あっ、
申し遅れました
神楽夜姫様の従者であり、
今回、蓬莱寺神音様の命により
月からの使者として
ここへ参上いたしました
朔と申します
朔
ですから、神音様も
待っておられるのです。
ささ、帰りましょう!
あなた

だから、私はあんたが言ってる
神楽夜姫じゃないの!
それに私は、
その蓬莱寺神楽夜
っていう名前知らないから!!
で、その蓬莱寺神音
って人も知らないから!

朔
ですが、今帰るか
あと、数ヶ月で帰るか、
どちらかなのですよ
帰るという選択肢以外に
あなたに与えられた選択肢はありません
いつ帰るかっていう
選択肢はあるみたいですけど
朔
神音様も神楽夜姫様のお早いご帰還を
願っておられるのです
ですから、帰りましょう!
あなた

いや!!

山田涼介
山田涼介
やめろ!
あなた嫌がってんだろ?
月の住人ってのは、
姫様だろうが、丁重に扱わねぇのかよ?
朔
あれ、誰かと思えば
前回、神楽夜姫様が
流刑されたさいにいた、
帝のようですね?
あなた
そういえば、
周りにいらっしゃる9人の方々
皆様、神楽夜姫様が流刑された際にいた
結婚を申し出てこられた方々に
よく似ています

だったら尚更、神楽夜姫様を
ここに置いていくわけにはいきません
かぐや
かぐや
朔……
まぁ良いではないか
神音も帰還すれば良いと
言っておるのだろう?
朔
その声は!
神楽夜姫様

はい
神楽夜姫様が帰ってこなければ、
地球に生きている
魂の生まれ変わりを
殺すと仰っられていました
山田涼介
山田涼介
これが神楽夜姫……
薮宏太
薮宏太
昔の姿ってとこかな?
かぐや
かぐや
わかった
数ヶ月後に戻る
神音にはそう伝えろ
朔
了解いたしました
本日ご帰還できなかったことを
一応神音様にも伝えておきます
あなた

神楽夜……
どうして数ヶ月後に帰るなんて言ったの?
私は、もう月に帰る必要は
ないのでしょう?

月の使者がやってきて、突然の展開
主人公は月に帰ってしまうのか!?
神音とは一体誰なのか

☆.。.:*作者.。.:*☆
作者(Syuri)
作者(Syuri)
新しいキャラクター
朔を出して
ここからどういう風にしていこうかなー
と思っているのですが
期待してお待ちください。
もうね10日間出しておりませんでした。
本当に申し訳ございません
これから皆さんに10日間分の
お返しをできたらなと思いますので、
よろしくお願いいたします