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第4話

過去編(かぐや姫のお話?)
今は昔、竹取の翁というものありけり。
野山にまじりて竹を取りつつ、
よろずのことに使いけり。
名をば、さぬきのみやつことなんいいける
その竹の中に、もと光る竹なん一筋ありける。
あやしがりて、寄りて見るに、
筒の中光りたり。
それを見れば、三寸ばかりなる人、
いとうつくしゅうていたり。

老夫婦に、その姿が輝くほどに美しく、
光の源のようであったことから
かぐや姫と名付けられ
3ヶ月ばかりで1人前の娘になった

かぐや姫の噂が広まると、
多くの男性が、ぜひ結婚したいと集まってきた
その中でも、熱烈な8名の貴公子との
求婚を断りきれず、
その中から1人を選ぼうとしたのだ。

そこでかぐや姫は貴公子たちに無理難題をだし、
それを持ち帰ることが出来れば結婚をします
という風に言いました

ですが、全員が無事にかぐや姫が望む品を持ってきてしまったのです。
そこでかぐや姫が決めかねているとさらに、
当代の帝までぜひ、嫁に迎え入れたい
と言い出したのです

その9人から決めかねていると
さらに5年の月日が経ち5年目の1月、
かぐや姫は月を見て悲しむようになりました。

また、月日が経ち、
秋になって1層悲しむようになり
翁は、「なぜ悲しむ」
とかぐや姫に問いかけました。
すると
かぐや
かぐや
私は実は月の都のものです
月で作ることを禁じられている
不老不死の薬を作らせたことにより、
流刑に会いました
ですが今月の満月の日には
月に帰らなければならないのです。
それを聞いた8名の貴公子と当代の帝は、
翁の家を守るように命じられました
ですが、兵士達は全くの無力でした。

それにより、かぐや姫は
老夫婦には、来ていた衣を、
帝を含める9名の貴公子達には
それぞれへの手紙と不老不死の薬を残し
月からの使者と共に月へ帰っていきました

ちなみに帝を含める9名の貴公子は
山田涼介
山田涼介
涼焰
当代の帝
知念侑李
知念侑李
侑澪
大納言
中島裕翔
中島裕翔
裕聖
中納言
岡本圭人
岡本圭人
圭瓏
少納言
有岡大貴
有岡大貴
大孝
倉持の皇子
伊野尾慧
伊野尾慧
慧扇
右大臣
高木雄也
高木雄也
雄明
左大臣
八乙女光
八乙女光
光命
いしづくりの皇子
薮宏太
薮宏太
宏蓮
太政大臣
それぞれかぐや姫より貰った手紙、
そして、不老不死の薬、
それを自分の家の蔵に隠したり
駿河の国にある一番高い山で、
どちらも燃やしたりと
かぐや姫が出たという印を
彼らはきれいさっぱりなくしました。
ですが、かぐや姫のことが忘れられず、
誰とも結婚することなく、
この世を去っていったと言われているので、
その家の者たちはお世継ぎに恵まれず
滅んだと言われています

(この話はフィクションです)

☆.。.:*作者.。.:*☆
作者(Syuri)
作者(Syuri)
いかがでしたでしょうか
この話の過去を知ったところで、
また読んでいただければと思います
この先、話がシェアハウス風に
なってしまうのですが、ご了承ください
他の方を推している方には
申し訳ないんですが、
最後には、山田涼介さんと
くっつけようと思っています
本当に申し訳ないです
それぞれちょっとしたストーリーは
入れていこうと思っているので、
そこを楽しみにしていてください