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2019/03/14

第21話

Sweet White day
廉side
髙橋「ねぇみんな何買ってきた~?俺何気にこの中で1番自信あるんだよね~」

平野「俺はぬれおかき~」

岸「おれチョコ、!逆チョコ的な!?」

永瀬「それ逆チョコって言うんか?(笑)」

神宮寺「俺はバングル」

海人「えぇ~ジンオシャンティー!負けたわ(笑)」

永瀬「いや認めんの早すぎな(笑)」

髙橋「なんだよ~そういう廉は何買ったんだよ」

永瀬「ひみつです~」

髙橋「うわ、ケチ~」

永瀬「んな、別にええやろ、あなたは俺の彼女やねんから」

平野「うわまたリア充アピール(笑)」

神宮寺「リア充爆発しろ~!!!!」

永瀬「いや、ふつーに怖いからジン(笑)」

この会話で薄々気付いとったと思うけど、今日ホワイトデーやねん。
あなたに義理チョコもろうてウハウハしてた紫耀達から早1ヶ月。
俺だけがもろうた本命チョコから早1ヶ月。
やたらお返しに張り切っとるけど、あなたは俺のやから。ずっと。
岸「海人は何持ってきたの?」

髙橋「えっ、俺はネックレス」

永瀬「、、、それで自信あったん!?」

髙橋「うるせぇ~(笑)てか例のくだりじゃんそれ(笑)何気に選ぶの1時間くらいかかったんだけど!!!」

平野「ホワイトデーって、バレンタインみたいにあげるものはっきり決まっとらんから困る。」

髙橋「うわぁ~それな!わかりみが深い!」
こんな会話を30分。
平野「ねぇ廉!今日あなた来るよね、!?」

永瀬「あたぼー。昨日来てって言った。ブツを渡すとは言ってへんけどな」

神宮寺「ブツって(笑)」

30分の間に何度も、ちゃんと呼んだか問い詰められたけど、俺ちゃんと伝えたし。
俺、ここでは渡さんけどちゃんと伝えたし。
ほんまは伝えたくないんに。おれ偉。褒めてくれ。
じみーに沈黙が顔を出してきた頃、、、。
『おつかれ~!』

岸「ハッピー!ホワイトデー!!!!!!」
???
岸「あっ、間違えた!?サッセ!!ほんっとにサッセ!!!!!!!」
完全に場違いな発言をする優太。
そんな興奮すんなって。笑
『岸くん元気だね(笑)で、どうしたの?』

平野「じゃっじゃーん!!はい、これ!バレンタインのお返し!」

『、あぁ!!今日ホワイトデーか!』

平野「何が欲しいか分からなかったからぬれおかき!」

『えっ!?うそ!?最近自分の中でぬれおかきちょっとしたブームきてるの!ありがとう!』

こんな感じで、一人一人があなたにお返しを手渡しし、安定にあなたにハートを撃ち抜かれてってるんは言わんでも分かるよな?笑
なんて言ってたら気付けばあなたにあげとらんの俺だけ。
永瀬「あなた」

『ん??』

永瀬「俺あとで渡すから、今日の夜俺ん家な」

『あっ…うん…。』

あなた家に誘えました。嬉しいです。
たちまちあなたの顔も赤く染まってってます。
あぁ~可愛い。すき。
あなたにデレたあの時間から気付けば過ぎていった9時間。

ピーンポーン


ちゃんとインターホンについとるカメラであなたである事を確認し、玄関へ。
さっき、あなたやと思って“あなた~”って甘々声でドア開けたら宅配便やったあの恥ずかしさアンド気まづさは二度と味わいたくないから。
永瀬「はーい」
ドアを開けるとにっこり微笑むあなた。
誘ってるんとちゃうかって思うけど、あなたにそんな気は1ミリも無いからある意味天才で。
あいつらがハート撃ち抜かれんの笑えんわ。
我慢出来んくなってあなたの腕掴んでぎゅっと抱きしめると、俺の背中にまわるあなたの腕。


ずっとこうしてたいけど、なんせここ玄関やから、チュッと音を立てて軽くキスしてあなたを中へ入れる。

永瀬「あなた」

『ん??』

永瀬「はい、これ。」
手に持ってるやや小さめの箱をあなたに渡す。

『、、、うわぁ~きれい!!』

永瀬「ええやろ、それ。俺とお揃いやで」
箱の中には若干存在感あるブレスレット

『いいの?こんなに良いものもらって…お返ししなきゃ、!』

永瀬「別にええって。それバレンタインのお返しやし(笑)それに、俺にはお前がおれば十分やから。」

そう言ったらすーぐ顔赤くなるんやから可愛い。すき。
何度も言っても慣れへんところも。

『、、、ありがとう』

永瀬「おん、」

珍しいあなたからのキスはすんごい優しくて。
その後の俺の腰にまわる腕もこれまた優しくて。
優しい声で“廉くん、、、だいすき”はもうあかん。白旗。

永瀬「んもぉ~めっちゃ俺の事好きやんお前」

ちょっとからかい気味で行ってみたら





『当たり前じゃん、、、ばか』







って。
こんなんもうにやける他ないよな。
自業自得やん俺。

永瀬「もぉーやば/////」

『あっ!照れてるの、?かわいい~廉くん、!』

永瀬「うるせぇ~見んなよ、」

逃げる俺の腕をつかんで無理やり唇合わせてくんのも。
珍しくあなたが積極的気味なのも。



唇離したあとのあなたの微笑みにいつも以上にやられんのも。



その途端あなたを抱きたい欲がじわーっと俺の心に滲み出すんも。



全部全部。自業自得。
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なぁちゃん🌷(作者)
なぁちゃん🌷(作者)
どーも!作者です~
なぁちゃん🌷(作者)
なぁちゃん🌷(作者)
いつもとは違うのなにか気付きました!?
なぁちゃん🌷(作者)
なぁちゃん🌷(作者)
そーです!全部吹き出しなしでおはなし書いてみました!
なぁちゃん🌷(作者)
なぁちゃん🌷(作者)
見にくいかな?自分的にはこっちの方が時間の手間が省けるのでいいかなと思ったのですが、!
見にくい時あんど今までの方がいいよ~って方はコメント下さいね!
なぁちゃん🌷(作者)
なぁちゃん🌷(作者)
むしろこっちの方が良い!これからもこんな感じで!
って人もコメントお願いします
なぁちゃん🌷(作者)
なぁちゃん🌷(作者)
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