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第3話

2話
あなたside
あれから、ご飯を食べて、今からおふろに入ります。
私、お風呂大好きなんですよね✨
You★
You★
フンフフ~ン♪風磨くん!お風呂沸いてるから入ってきてね!
菊池風磨
菊池風磨
ん。あ!あなた~!良いこと考えた!
You★
You★
え、
はぁ、風磨くんの良いことはろくなこと無いなぁなんて言ったら怒られちゃうかしら?
You★
You★
な、何?
菊池風磨
菊池風磨
一緒に入ろうよ。
菊池風磨
菊池風磨
風呂。
言うと思った……。よし、断ろう!
You★
You★
あ、あの…
菊池風磨
菊池風磨
お前まさか…断るとか、言わないよな?
You★
You★
え…
菊池風磨
菊池風磨
ふぅん、断るつもりだったんだ。良いよ。別に。
You★
You★
本当に✨
菊池風磨
菊池風磨
ん。だって、、どうせお前に拒否権ないし。
You★
You★
は?
菊池風磨
菊池風磨
ほら、行くぞ。早く脱げ?
You★
You★
や、やだよ!
菊池風磨
菊池風磨
お前に拒否権無いっていってんだろ?
なんて耳元で囁かれた時には、頭が真っ白になってクラクラする。
そして、その真っ白になった頭が本能のまま動いて、あっという間に風磨くんの言いなり。
You★
You★
うん。
こんなことされて本当は嫌がるはずなのに、何故か揖屋じゃ無いのは風磨くんだから。かな?
脱衣場へ行くと、すぐに風磨くんが私の服を脱がした。
菊池風磨
菊池風磨
ん、ばんざーい
バカにしたような、可愛がるような、あやすような声で私を裸にする。
恥ずかしいのに、心地いい。不思議な感じ。


お風呂へ入ると、風磨くんがまず自分の身体を洗い始めた。
シャーッシャーッシャーッ



シャワーの音と風磨くんの動きの全てが合わさって何だかスゴく…色っぽい。
You★
You★
/ / /~~っ
菊池風磨
菊池風磨
ニヤァ(  ̄▽ ̄)
裸になって恥ずかしがっている私をチラッと横目で見ては、あの余裕そうな笑みを浮かべる。


その行動一つ一つさえ色っぽくて、いとおしくて、その行動一つ一つに感じてしまう。





菊池風磨
菊池風磨
よし、あなたも洗うぞ。
You★
You★
う、うん。じゃあ、後ろ向いててね?
菊池風磨
菊池風磨
は?なにお前、自分で身体洗う気だったの?
You★
You★
え?違うの……?
菊池風磨
菊池風磨
当たり前じゃん。俺が洗ってやる。
You★
You★
い、いいよ、洗わなくて!私が自分で洗うから
菊池風磨
菊池風磨
え?あなたちゃん、ちゃんと自分で洗えるんでちゅか?笑
You★
You★
もう!からかわないでよ!
菊池風磨
菊池風磨
裸でそんなに可愛い怒り方したって逆にそそるだけなんだけど?
You★
You★
え、
おかしな言葉を投げ掛けられ、私が一瞬フリーズしている隙に風磨くんは私の身体に触れた。
You★
You★
んぅっ
菊池風磨
菊池風磨
え?どうちたの?笑
今、風磨くんは私の首筋を人差し指でなぞっている。それが、なんだかスゴくムズムズして嫌な感じ。
You★
You★
やぁ、ふまくん?洗ってよ…
菊池風磨
菊池風磨
あれあれ?さっきまで拒否ってたのに…だんだん気持ちよくなってきちゃった?
You★
You★
ち、違うもん!
菊池風磨
菊池風磨
まぁ、どっちでも良いけどね。はい、洗ってあげる
You★
You★
キャッ
そういうと風磨くんは、ボデイーソープをつけた手で私の胸を激しく揉み始めた
You★
You★
んッまって…ふまぁくん
菊池風磨
菊池風磨
やぁだ。待てない。
そして、また揉む力を強くする風磨くん
You★
You★
んッ、アッねぇ、んッ
菊池風磨
菊池風磨
なんでそんな感じてんの?洗ってるだけじゃん。
You★
You★
そ、そんなの、んッ…嘘でしょ…んぁ
菊池風磨
菊池風磨
ハハッ(*`▽´*)はい、じゃあ次におなかいきまーす
You★
You★
え、やぁちょっと待ってぇッ
必死に喋る私の言葉なんか聞こえていないかのように夢中で私のおなかをサワサワわざと感じるように触れて洗う。
You★
You★
んんッ
菊池風磨
菊池風磨
気持ちーい?
You★
You★
んッ(-^-。)ブンブン
本当は気持ちいけど、今ここでそんなこと言ったら……と思って必死に否定する。
菊池風磨
菊池風磨
嘘つき。
You★
You★
んぁっ!!
その言葉を合図に私の下を洗い始めた。
スッと私の中に風磨くんの長い指が入ってきて、クチュクチュ音を鳴らしながら私を犯していく。


そして……
私の身体の隅々まで洗い終えると、私を抱き抱えてお風呂場を出る。
You★
You★
ハァ,ハァ,
菊池風磨
菊池風磨
よし、洗い終わったよ。行くぞ。
You★
You★
え?どこハァ,行くの?
菊池風磨
菊池風磨
ベッドに決まってんじゃん。
と、当たり前のように言った。


→ねくすとたいむ




今回はちょっとえっちいのが入りました!笑笑

まだまだ勉強中で下手くそですが、温かく見守ってくれるとありがたいです!次は……うん。←察してください()