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第22話

冷たくされた
あなたside




さっき、なんか急に健人の目が変わったよね?




私、なんかしたっけ?






やばい、アホすぎて分かんない(え













あんな健人、初めて見た





こんな彼女じゃダメだったのかな













なんてぐるぐる考えても分からない。
















お風呂から上がったら、




ちゃんと話して謝りたい。













私が何したの?



私は健人が大好きだよって。












ガチャ





あなた
健人っ
健人
ん?
あなた
怒ってる、よね?
健人
別に?
あなた
へ?



........ちょっとよく分かんない
あなた
いつもと違うくない?
健人
そんな事ない




いや、声 低いって....




あなた
....健人?
健人
....ふはっ笑
あなた
え?
健人
なぁに
あなたちゃん、怖がってんの?





と、意地悪そうに舌を出した。




その仕草にドキッとする。










あなた
....怒ってないの?
健人
全〜然怒ってなぁい
あなた
....
健人
焦ってるあなたが見たかっただけ♡
あなた
はぁぁ!?




は!?!?ん????



え!?!?(うるさ








この人....っ








あなた
演じてたって事!?
健人
そっ♪
かあいい、焦っちゃって
あなた
どれだけ不安になったと思って....っ
健人
不安になってたの?




そりゃ、なってましたよ!!!



だって嫌われたりしたら私悲しいもん←




どうしよう、ってたくさん考えて....











あなた
....ひどすぎ
健人
ごめんね
ほら、おいで




と、両手を広げた健人







怒ってる私は、素直にその腕の中に入るわけない←