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第6話

ヤキモチ全開
健人side



俺が主演の恋愛映画(ちょっとエロい(殴

「黒崎くんのいいなりになんてならない」

を見て拗ねてるあなたを煽ったら、





あなた「そんなに菜奈ちゃんが好き?!」





と言われキスをされ、

そこからはヤキモチ全開




あなた「本当に性格悪い。」

健人「ふへっ笑 ねえごめんって」

あなた「そりゃね?この映画が公開されたのは3年前だから、その時 私たち付き合ってないよ?」

健人「んふっ、はい笑」


怒ってるあなたが可愛くて

申し訳ないけど笑えてくる(ひどい


あなた「でもさ、コレ見ながら菜奈ちゃんの事話すのは、、、違うじゃん、、やだ」


途中から自信がなくなったのか

最後の方は小声になってしまっているあなた


健人「んふっ笑 もー可愛い」


コイツからキスしてきたのも初めてだし

こんなに自信無さそうな姿も初めて見た



そのまま腕の中に閉じ込める


あなた「.....抱きしめれば良いとか思ってんじゃねーよ」

健人「だーってこんなに可愛いんだもん」


文句言いながら俺の体に腕を回すあなた

そしてぎゅううううっと抱きしめられる



健人「ちょ、痛い痛い!笑」

あなた「だってもう映画見たくない」


いや、理由になってないから笑

それにそんな抱きつかれたら

キスもできねーけど?



健人「てゆーか、この映画見たことあるの?」

あなた「最後、菜奈ちゃんお姫様抱っこして 深ーーいキスするよね???(圧」

健人「、、おう笑」



よく覚えてるなコイツ

深ーーいキスって、、笑



するとあなたは静かに言った



あなた「しょうがないよね、うん、仕事だもんね、それが」









うん

そうやって理解してくれるあなたが

俺は大好きなの







健人「ねえ、あなたが見た深ーーいキスって、どんな?」

あなた「、はぁ?」

健人「俺に教えてよ、ほら」


俺は目を閉じる

そして軽く口を半開きにして待ってみる








































あなた「いや、ちょ、待って」

健人「はーやーくー」