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第13話

プレゼント
健人side




久しぶりに会ったからかな



あなたが可愛くて仕方ないのは





健人
ごちそーさまでした!
あなた
ん!
健人
じゃあ、いただきます♡
あなた
え、ちょ、wおかしい



もうそのまま


ぎゅーーーだよね








腕の中に閉じ込める








あなた
さっきご馳走さまって言った
健人
今度はお前を食うよ?
あなた
食うなw
健人
とか言って、そっちだって俺に腕回してんじゃん
あなた
そういう事、言わないで
健人
俺の事好きすぎ
あなた
だあいすき
健人
えへぇ///



きゅんってして

思わず ふにゃんとなる



あなた
何その反応、かーわーいー笑
健人
あなたが素直だから


さてと、


そろそろかな




健人
あなた、お土産欲しい?
あなた
え、お土産?



ツアーの間、1人にさせちゃったから





と、細長い箱を渡す





あなた
わぁ、ありがとう!
開けてもいい?
健人
どぞ



こういうの

緊張すんな





王子でも緊張はするし

悩んだりもするんです←





あなた
かっ、かわい、、、✨✨
と、目を輝かせるあなた




中に入ってたのは


リングがクロスして通っている


華奢なネックレス





あなた
え、いいの?
健人
いいの、俺の大切な人だから
あなた
〜っ好きい!!
健人
うおっ笑



ぼふんっと抱きついてくるあなた



こんなに喜んでくれたら


俺もあげた甲斐がある










俺に抱きついたまま


腕を伸ばしてネックレスをあなたは見た






あなた
こんな可愛いモチーフ、あるんだ


と、ネックレスに興味津々なご様子で





健人
そんなに好みだった?
あなた
うん!
健人
良かった〜笑




それからね?





とんとん、とあなたの肩を叩いた





あなた
何?


と、あなたが俺の顔を見ると



健人
お揃い、なの
あなた
え?
健人
ほら、見てみ



と、服のエリを少しめくり、


見やすいようにしてあげると




あなたの持っているものよりも少し太めのリングで



でも、ペアと分かるようなデザイン




あなた
えっ
健人
...嫌だった?


と、なかなか言葉を発さないあなたを


心配そうに見ていると



あなた
すっごい嬉しい
ほんっとにありがとう、大好き








普段こんな事面と向かって言わないから


流石に照れたのか


恥ずかしそうにまた

おれの腰に腕を回した
健人
うん、俺も大好き








うん


ただただ




幸せだね