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第7話

教えてよ?
あなたside



中島と菜奈ちゃんに

激おこぷんぷん丸だった私


つまり妬いてたんです


そりゃーさ?!妬くよね女の子達!!

私、ワガママじゃないよね?



仕事だから、理解しなきゃって

自分にしっかりと言い聞かせたけど

今目の前で訳のわかんない事を言っている奴が一名


健人「はーやーく」

あなた「」


フリーズしちゃってます私

深いキスって、、え、

どうやるの?


あなた「中島、、分かんないから」

健人「え?俺と菜奈がしてたやつ、見たんでしょ?どんなのだったか俺、知りたいな?」

あなた「っ」



この人、絶対楽しんでるよね

だって口元が笑ってるもん

あなた「ただの変態じゃん」

健人「ん?いいよ?俺からしても」


え?

ちょっと今、希望の光が見えた

されるのは恥ずかしいけど

でも、自分からするよりは、!






健人「俺からしたら、気絶する覚悟でいてね?」

あなた「、、、」

健人「それに、キスだけじゃ終わらないかも」

あなた「、、、」



それだけは、避けたい

キスはさっき妬き過ぎて

つい自分からしちゃったけど

深いのなんて自分から出来る訳ないじゃん、



目を閉じて口を軽く開けて待っている 中島


そっと中島の頬に手を添える




あなた「〜っ/////、、むり!」

健人「時間切れ」

あなた「ふんっ?!」



バッと中島の顔がドアップになった

口の中には長い舌が入ってきて



あなた「んっ、ふぅ、、////」

くちゅっと甘い音を立てる



そしてそのままドサっと

ソファに押し倒された

























健人「俺、満足するまで止めないからな」