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第14話

ネックレス
健人side




健人
ほら、おいで
ネックレスつけてあげる
あなた
ん、ありがと
健人
後ろ向いて




くるんっとあなたが後ろを向く




綺麗すぎるうなじに


色っぽさを感じて


ドキッとした





あなた
健人?
健人
ごめん、なんでもない



シャランっと首にネックレスを通す




後ろの金具を引っ掛けたら




そのままうなじにキスを落とした




あなた
ありが、、ん!?、、健人?//
健人
........






振り返ろうとするあなたと後ろから抱きしめ



動けないようにする






あなた
息、、くすぐったい//
健人
うん、可愛い
あなた
話噛み合ってない
健人
うん、好き
あなた
だから、もー、




今は、甘えたい時間なのでね






健人
久しぶりに、あなたにハグした
あなた
久しぶりに会ったもん
健人
ライブ、きてよ





アリーナ席の、いっちばんの特等席



あなたの為に用意するのに





あなた
私は、うちでこうやって会えるもん
健人
俺が会いたいの
あなた
やだ笑
ライブは行かない
健人
なーんで〜




ぎゅっと抱きしめたまま


顔だけこちらに向けるあなたと


目を合わせながら話す







あなた
.......シンプルに、妬く
健人
妬けよ笑 好きなだけ
あなた
ひどすぎる
健人
別にあなたにするような事してねーよ?
あなた
ライブ行ったら、私めんどくさい女になるよ?
健人
え?
あなた
こんなに沢山の人が、私の健人を好きなのか、って
健人
.....他には?




これ、俺の心臓持つかな


ちょっと唇を尖らずあなたが

可愛くて可愛くてたまんない




マジで、愛しさしか出てこない






あなた
甘い事いっぱい言うし
健人
うん
あなた
キラキラしてて、遠く感じるし
健人
うん、
あなた
なんか、汗とか最近は衣装も 色っぽいし////
健人
.....ふはっ笑
あなた
もー!なに!?



どんどんうつむいて


小声になってくあなた







もう、本当に


心から




健人
愛してる
あなた
っ、、なに、それ//////
健人
本当に、好きとか大好きとかじゃない
愛してるよ、あなた
あなた
....も、ズルいわっ、そんな真っ直ぐ言われたら、



と、目をそらすあなた



もちろん、真っ赤













健人
言われたら?



と、あなたは恥ずかしそうに答えた






あなた
どんな顔していいか、分かんない////////







何その反応




俺の心の弱いとこを突いてくる






どんだけ俺、コイツにドキドキさせられるの?




どんだけキュンキュンさせられるの?







俺が苦しいって、


愛しすぎて