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2021/07/21

第12話

止まらない
ナムジュンside
こんなの認めない……けど




もっと……もっと欲しい
ナムジュン
ナムジュン
はぁ……はぁ……💭ダメだ……
テヒョン
テヒョン
……💭子供みたいに求めてくるな……
俺は血の欲しさにテヒョン君を困らせている




やめなければ
ナムジュン
ナムジュン
はぁ……
テヒョン
テヒョン
……足りないでしょう
ナムジュン
ナムジュン
……コク
今俺が座らせられている状態
テヒョン君は俺より背が低いが 俺の耳のちょっと上ぐらいの身長
だから、今の体勢がとてもきつい
もっと欲しいのに……
テヒョン
テヒョン
……ふはっ
テヒョン
テヒョン
言えばいいじゃないですか
ナムジュン
ナムジュン
💭あ、忘れてた読めるんだった心
ナムジュン
ナムジュン
そ、そういう事だから……早く座って
はぁ……この子に振り回されてばかりだ





テヒョン
テヒョン
座るところ便器しかないですが?
ナムジュン
ナムジュン
あ、ご、ごめん
ナムジュン
ナムジュン
どうぞ
そう言って退いた
けど
テヒョン
テヒョン
ポンポン  僕の上に乗ってください
ナムジュン
ナムジュン
え……い、いいよ
ナムジュン
ナムジュン
俺、重いし……
テヒョン
テヒョン
僕の立場も考えて下さい……
テヒョン
テヒョン
まぁ、今喋れるくらいには辛くないだろうし 別にもういいですよね?
と、立とうとするテヒョン君を慌てて座り直す




ナムジュン
ナムジュン
わ、わかった……よ
そう言って渋々テヒョン君の上に乗る
差恥もあるし…何より……重くないかなって考えてしまう
テヒョン
テヒョン
はい、まだ僕の口の中に血が残ってるので 早くしてください
ナムジュン
ナムジュン
ウッ……💭しょうがない自分のためだ
そう思い再びテヒョン君の血をいただく





テヒョン
テヒョン
💭クンクン……なんかいい匂いがする
テヒョン
テヒョン
💭ウッ……目眩がしてきた
テヒョン
テヒョン
ナム先輩そろそろ終わりです
ビクッ





ナムジュン
ナムジュン
え、美味いから…ムリ…止められないよ
テヒョン
テヒョン
ッ?!先輩……今何しました?