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第27話

27






あなたside


















また今日も朝が来た












海ちゃんの温かいぬくもりが












体に感じる











髙橋海人
髙橋海人
……おはよッ…
あなた
あなた
おはよ
あなた
あなた
ご飯作ってくるね










私がそう言うと












海ちゃんは












私を強く抱きしめた















そして











優しく頬にキスをされた

















あなた
あなた
海ちゃん…ッ…
あなた
あなた
まだ朝だよ……!?
髙橋海人
髙橋海人
まだあなたのこと抱きしめてたい












そう言って













さらに抱きしめる力を強くする





















あなた
あなた
それにご飯作らなきゃだし!
髙橋海人
髙橋海人
ご飯よりあなたを食べたい…
あなた
あなた
ヒャッ…!










私の耳もとで













優しく呟く












あなた
あなた
ちょッ、か、海ちゃん…!
髙橋海人
髙橋海人
てへへ〜♡
あなた
あなた
もう!てへへ〜じゃなくて!!








ベッドから起き上がろうとすると















髙橋海人
髙橋海人
どこ行くの…?
あなた
あなた
ご飯つくりにいくの
髙橋海人
髙橋海人
もうちょっとだけ
髙橋海人
髙橋海人
あなたにくっついていたい…
髙橋海人
髙橋海人
ダメ……?













そんな












子犬みたいな












可愛い瞳で












言われたら













誰も断れないよ














あなた
あなた
分かった……そのかわり
あなた
あなた
ちょっとだけだからね……?
髙橋海人
髙橋海人
やった〜♡
髙橋海人
髙橋海人
チュッ










また頬にキスをされた















なんでこんなに可愛いんだろう…














ますます













海ちゃんから離れられないよ……
















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