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第42話

42







海人side
















玄さんから







2人で話したい。








なんて言われたことないな









何話すんだろう
















岩橋玄樹
岩橋玄樹
海人
岩橋玄樹
岩橋玄樹
まだ何か隠してることない?
髙橋海人
髙橋海人
...え?









隠してること...?









なんで玄さんはそんなこと聞くの










そんなのある訳ない...よ













髙橋海人
髙橋海人
ないよ
岩橋玄樹
岩橋玄樹
本当に?
髙橋海人
髙橋海人
うん...
岩橋玄樹
岩橋玄樹
じゃあなんで泣いてるの
髙橋海人
髙橋海人
え?










俺はとっさに頬に触れた










確かに涙が零れていた









岩橋玄樹
岩橋玄樹
もう泣いていいんだよ?









"もう泣いていいんだよ"










俺の肩に優しく手を添えながら








そう言った玄さんには









今までに感じたことがないくらい










とてつもない安心感があった
















次の瞬間







俺の中でピンと張っていた糸が









プツリときれた













まるで何かに解放されたかのように














俺は思いっきり泣いた










そんな俺を











玄さんは無言でひたすら抱きしめてくれた















俺はものすごく不安でいっぱいだった










あなたと赤ちゃんは俺が守り抜く









なんて言ったけど











本当にできるのかなって










誰に相談したらいいかも分からない











でも玄さんのおかげで









ほんのすこし楽になったかな











髙橋海人
髙橋海人
ありがとう...







なんか書いてる途中で


意味わかんなくなっちゃった


本当にごめんなさい!