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2021/07/20

第9話

7話 (訂正しました)
No side
貴方
貴方
( はぁ… 教室に戻ったのはいいけど… 授業までまだ少し時間があるよね… )
モブ 1
モブ 1
あっ (あなたくんだぁ♡ラッキー )
モブ 1
モブ 1
ねぇねぇあなたくぅん♡今暇 ? 暇だったら私とお話しなぁい ? ♡
貴方
貴方
えっ… (香水の匂いがキツイっ! )
モブ 1
モブ 1
ねぇ〜いいでしょぉ ? ♡
貴方
貴方
べっ…別に…いいですよ…
貴方
貴方
( ここで断ったらしつこく付き纏われるのは面倒だから… )
モブ 2
モブ 2
え ? ずっるーい ! 私とも話そぉ ? ♡
貴方
貴方
え… ( 嘘でしょ…最悪だ… )
モブ 2
モブ 2
ねぇ いいでs___
キーンコーンカーンコーーン
モブ 2
モブ 2
え〜… 惜しいなぁ…
モブ 1
モブ 1
まだ 話してないのにぃ
貴方
貴方
( 助かった… )
先生
先生
さぁ 授業を始めるぞ〜
_____割合して放課後
貴方
貴方
フゥ… (やっと帰れる… )
西谷夕
あっ あなた ! 〜
貴方
貴方
ん ? …夕どうしたの ? …
西谷夕
あなたってさ、まだ部活決まってないよな ? 
貴方
貴方
まぁ…ね (なんか嫌な予感が… )
西谷夕
じゃあ 良かったら___
        

『 バレー部に来ないか ? 』
貴方
貴方
あなたside
今僕はとてつもなく混乱している

だって 夕が僕をバレー部に誘ってきたからなのだ


夕にとっては僕はテレビ等に出ているバレーが上手な選手。そう思われているんだ。



でも 実際は違う


僕は自分の大切な… 友達を 失ったんだ… 僕のせいで… そうだ だって あいつが 苦しんでいる時僕は気づいてやれなかった…




あの時の僕は 自分のんことしか考えてなかった ただの自己中なやつなんだ… そのせいで あいつは…




『_____』したんだ…




それで僕はあいつが続けろと言ったバレーも辞めてしまった。




… 続けろって… 言われてたのにね…辛かったのは… あいつの方なに…




僕はたただの臆病なんだ…自己中で…自分の事しか考えてない… 最低な人間…


僕だって バレーは好きなんだよ。





自分でも過去に囚われずに前に向かなきゃとは思っているんだ…



だけど…
      




やっぱり 恐怖の方が勝ってしまう


貴方
貴方
……
だが… 僕はここで変わらなくちゃ… いや 変わらくちゃいけないんだ 『  涼太  』の為にも… 
それにここで断ってしまうとダメだって そう感じる。 
ここで断ると



涼太に怒られる気がする… だから僕の答えは決めた
貴方
貴方
行ってみようかな…
そう僕は答えた
___________

僕はその後夕に連れられ、ただいま バレー部の体育館の前にいる
西谷夕
着いた ! ! ここだぞ ! 
貴方
貴方
あぁ… うん…
やっぱり 怖いな… 手の震えが止まらないや… でも…
  なんだか この音…匂い… 懐かしいな…
? ? ? .
あっ 西谷今日なんか遅かったな〜 ! 
ヒッ で…でかいッッッ ! ! !  ってダメだダメだ ここで ビビっちゃ !  だって僕は2mを倒したんだぞ… ! バレーでだけど……
西谷夕
あっ はい ! ! 
あぁ… 隠れたい… 怖い… 逃げたい…  って僕はいつの間にこんなに弱気になったんだろ…
貴方
貴方
ァ"… ヒュー…ヒュー…
嘘でしょ…なんでこんな時に発作が起こるの… ! ? 
上手く呼吸ができない… 喉が詰まって苦しい… 最悪だ… こんな時に発作なんて… とりあえず…落ち着いて息を吸おう…
苦しい… 
でもこんな所見られたくない…
大丈夫… 大丈夫だ… 落ち着いて 息を吸おう…
貴方
貴方
スゥー…ハァ…
西谷夕
ん ? あなたなんかあったのか ? 
やばい… 夕にバレてしまう…
貴方
貴方
大丈夫… 気にしない…で


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