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第5話

一緒
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2018/09/01 11:29
私は怖くなって急いで家に帰った。

家に着いて直ぐに鏡を見た。


首に犬の形と人間の顔の形のイボのようなほのがあった。


「ゆりかなの!?ゆりかなんでしょ!?」

「ゆみかを殺した恨みなの!?」


「うん、そうだよ、あはは!!」

「もうすぐ一緒になれるよ♡」



私は台所から包丁を取り出した。

「殺してやる!」
そして私は首のイボのようなものを切り落とした

「おりゃあああああ!!」


はず……
「ポタ…ポタ…」

「ヴッ」

「こ、これが……ね…らい…だった…の…ね」


「うん、これからは友達♡としてずっと一緒だよ♡」

「わたし、ゆみかにすごい会いたかったの。どうせ会うならあなたも一緒がいいと思って♡」

「ん?どうやってあなたの体に入ったかって?ゆみかの声がしたの。私のお墓の前で許せないやつの体に入りたいところと自分の同じところから血を流して死ねばそいつの体に入れるって…♡会いに来るならその子も連れてきてって♡」


「私はあんたが許せなかったのよ」

「あ、でも私達は天国に行けるけどきっとあなたは地獄ねあはははは!」







「い…い…いやぁ…た…け…で」