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第6話

僕の趣味
今日は屋外での撮影。


蒸し暑く、湿気のすごい天気。


晴れてもなければ、雨でもない。
佐野玲於
ちょっと、ここ安全?大丈夫?
吉野北人
安全よしの ~ !
小森隼
ふははは、玲於もう北ちゃんのそれお気に入りじゃん!
佐野玲於
そうだよ、面白いもん。
GENERATIONSさんの中に北人さんが溶け込む。


その横にあなたさんの姿。


心臓と音が徐々に早くなってドキドキする。
川村壱馬
まこ ~!
壱馬さんに呼ばれて走っていくと
あなた

慎くん、久しぶりだね。

長谷川慎
あなたさん、
まさか、あなたさんに呼ばれるとは思ってなかった。
あなた

あのビルの写真どうだった??

長谷川慎
あ、もうめちゃくちゃ好きです。
あなた

やっぱり!慎くん好きかなって撮ったの!

長谷川慎
あなたさんが撮ったんですか?
あなた

壱馬からいろいろ聞いてるから
慎くんの趣味はだいたい覚えてるよ。

なにそれ、めちゃくちゃ嬉しい…


壱馬さんっ、ありがとうございますっっっ!!
川村壱馬
それ言うなよ ~ 。
あなた

いいじゃん!
いつも慎くんの話しかしないのよ?

長谷川慎
そうなんですか!壱馬さん僕の事好きですね、
あなた

ふふっ、仲がいいこと。

川村壱馬
俺ら1番仲いいかもねぇ ~ !
長谷川慎
はい!
そんな僕達を見てニコニコしてくれるあなたさんは天使。
いつ見てもかわいい。
スタッフさん
あなた ~!ちょっと来て!
あなた

はい!じゃあね。

長谷川慎
はい!
川村壱馬
またな ~ 。
スタッフさんに呼ばれちょこちょこ走って向かう。


その後ろ姿さえ、愛おしくて…!


ダメダメ、あなたさんは壱馬さんの…
川村壱馬
俺らも行こ。
長谷川慎
はい!
そして、撮影が始まる。
GENERATIONSさんのジェネ高に僕ら出演させてくれるそう。
いつも見てて、面白いなぁって見てた。

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お れ お
お れ お
おれお、頑張ってきます。
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