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第57話

俺らの最年少
亜嵐side
今日は俺らとランペみんなでご飯。
ん?


あなたちゃんと玲於静かだなぁ…


なんて思いながら
白濱亜嵐
あなたちゃん?
問いかけるも反応がなくて
白濱亜嵐
隼、あなたちゃん寝てる?
小森隼
ん?
隼が覗いてみると、ニコニコして
小森隼
仲良く寝てます。
白濱亜嵐
あ、そうなのね。笑
良かった。
あの二人はなんだかんだ言って一番仲いい。


俺がよく玲於にあなたちゃんとの事を自慢すれば


俺の方がってライバル心ぶつけてくる。


好きとかじゃなくて、普通に玲於の反応が面白い。


ちょっとだけ遊んでる。笑
数原龍友
玲於のやつ、あなたちゃん独り占めしよって肩なんか使ってんで?
有り得へんわ ~ 、なんて俺に愚痴る龍友くん。
白濱亜嵐
あなたちゃんだからでしょ。
数原龍友
それしかあらへんで。笑
GENEの一応2人は最年少。


あなたちゃんはメンバーじゃないけどメンバーみたいに


仲良くやっている。
癒しかもしれない。
白濱亜嵐
よおし、着いたぞ ~ 。
そうみんなに声をかけると続々出ていく


龍友くんや涼太、裕太くん、メンディーくん。
白濱亜嵐
おい、起きろ!
一方、寝ているコイツら。
さっき、隼まで寝てしまって合計3人を起こす羽目に。
あなた

ふぁ…

あなたちゃんの寝顔が可愛すぎて、つい


" カシャッ… "


保存っと、…
白濱亜嵐
ええ加減にしろよ ~ 。
あなた

はいっ。

バット起きるあなたちゃん。


その弾みで玲於はガクッとなり
佐野玲於
あなた、暴れんなよ!
あなた

えっ?

白濱亜嵐
暴れるも何ももう着いたから!!
佐野玲於
まじ?
白濱亜嵐
そう、まじ。
佐野玲於
ほ ~ なのかぁ。
大きな欠伸をしながら
白濱亜嵐
隼も起きろ。
小森隼
はぁい。
なんて言ったって、夢の中。
あなた

はや兄、起きてって。

あなたちゃんが揺さぶると驚くようにバッと起きる。
小森隼
いこいこ ~ !
あなた

お ~ !

佐野玲於
待てよ。
俺なんか居ないみたいに降りていく。
ちょっと悲しい気もした。
降りてみると
佐野玲於
あ、来た。
玲於が待っててくれた。
白濱亜嵐
良い奴かよって。
玲於の大きな肩を叩くと
佐野玲於
なんすか急に。
と、クールダウンしていた。
白濱亜嵐
なんでもねぇや。
佐野玲於
変な人。
ボソッと呟いた玲於の言葉ちゃぁんと耳に届いてます。

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お れ お
お れ お
おれお、頑張ってきます。
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