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第2話

恋をした相手
僕はTHE RAMPAGEのメンバー。


その中でも最年少として頑張っている。
今日は撮影があり、16人全員楽屋入りしてちょうど待ち時間。
16人もいることだから、ずっと楽屋に16人が揃うことは


滅多にない。


僕はたまに翔平さんとコンビニに行くだけ。
今は、最新の靴や服をひたすら見てるところ。
新作とか見てるとどれもかっこよくて気分が上がる。
よく、見すぎて周りの声も聞こえなくなってるらしい。
川村壱馬
慎 ~ 、何見てるん?
長谷川慎
壱馬さんか…、びっくりした。
川村壱馬
そんなに?
ほら、こうやって急に話しかけられるとびっくりする。    


でも、なぜか壱馬さんと翔平さんの声はよく耳に入ってくる。


まじ?と苦笑いする壱馬さんは大人。


勝てるところひとつも無い。
長谷川慎
はい。
そうして、僕の隣でゲームを始める壱馬さん。


なにやら、スライムの被り物を被り出す。


最初はちょっとびっくりしたがだんだん慣れてきて


最近では僕もちょっと興味を持ち出した。
こうして二人で隣に並び、携帯を触るのは周りからは定着してる。


安定らしい…?
そんな時、隣の壱馬さんの携帯に着信。
川村壱馬
あ、あなただ。
いつもその名前に反応してしまう。


そう、僕は壱馬さんの彼女さんに恋をしてしまったんだ。

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お れ お
お れ お
おれお、頑張ってきます。
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