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第51話

宣戦布告
長谷川慎
僕、諦めませんから。
川村壱馬
え?
実は、はっきりと壱馬さんには伝えれてなかった。


薄々、気づかれてたというか…
長谷川慎
あなたさんの事ずっと好きでした。
川村壱馬
いつから…
長谷川慎
僕が熱で倒れた日…
あの日は鮮明に覚えている。


僕があなたさんを好きになった日。
こんなに覚えてるのは僕だけか、


そう浮かれていたら
川村壱馬
いつだよ、それ。
やはり、そうで
長谷川慎
結構前なんで…!
すると、壱馬さんは苦笑いで
川村壱馬
罪な女や、あなたは。
どこか寂しそうで、上を向く
ここまできたからには絶対絶対絶対!


諦められない。
あなたさんを楽しませるのは僕。


あなたさんを笑顔にさせるのは僕でいたい。
長谷川慎
よろしくお願いします。
川村壱馬
おう、なんか嫌やな。
慎とライバル関係になるなんて。
長谷川慎
僕だって嫌です。
川村壱馬
…けど引き下がらない…ね、おけ。
慎の真剣になってるの服とかダンス以外で
初めて見たかもしれへんわ。
長谷川慎
本気っす…
なんですか、服で本気って。


あ、、新作とかすぐ売れちゃうからそれの争奪戦なら


マジで本気で行きますけど…って、そういうことじゃないな…
川村壱馬
よし、頑張ろうぜ。慎
長谷川慎
負けません。
いつまでも壱馬さんは大人な笑みを浮かべる、


はぁ、ちょっと圧が僕を押す。


頑張れ、慎。


負けるな、長谷川。

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お れ お
お れ お
おれお、頑張ってきます。
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