第12話

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2021/09/13 09:17










走って昇降口に向かう




やっぱり少し走り方が変なのが分かる




ってそんなこと考えてる暇もなく




左足の痛さがまして転びそうになってしまった










『 あ 、 、 ! 』




高橋 「 っと 、 ! 」




『 高橋くん 、 ? ! 』









転びそうな私を高橋くんが支えてくれた




走ってきたんかな ?




少し息が切れてる









『 高橋くん 、 なんで 、 ? 』




高橋 「 今それなんでもええ 、
とりあえず保健室いくよ 」




『 大丈夫やって 、 ! 』




高橋 「 だ ー め 、 悪化したらどうするん 」




『 は ー い 、 、 』











仕方なく保健室に行くこと














『 ちょ 、 まって 、 歩ける 、 ! 』





高橋 「 うるさい 、 足痛いんやろ ? 」










高橋くんはいきなり私をお姫様抱っこしてくる











『 でも 、 歩けなくはないし 、 !
さっきは走ってたからやし 、 ! 』




高橋 「 もう着くから我慢しろ 」









なんやかんやで下ろして貰えないまま




保健室に着いてしまった





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