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第2話

壱話
ハアハア。
あなた

ダメもう逃げきれない__。

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スン。(匂いを嗅ぐ)
竈門炭治郎
竈門炭治郎
!鬼の匂いがする!
竈門炭治郎
竈門炭治郎
鬼はどこだ!
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サブ鬼
サブ鬼
グハハハハ。もう逃げられないぞ!
あなた

誰か…、助けて…!

竈門炭治郎
竈門炭治郎
水の呼吸     壱ノ型    水面切り!
スパァン。ゴト。
サブ鬼
サブ鬼
首を斬られた…!バカな…!死ぬのはイヤだァァァァ!
竈門炭治郎
竈門炭治郎
大丈夫ですか?
あなた

え?あ、はい…。助けてくれてありがとうございました。

竈門炭治郎
竈門炭治郎
ていうか君、その隊服…。鬼殺隊じゃないか!
あなた

…はい。

竈門炭治郎
竈門炭治郎
それに刃も!どうして鬼を斬らなかったんだ?
あなた

竈門炭治郎
竈門炭治郎
呼吸は使えるのか?
あなた

…呼吸は使えます。私が使う呼吸は「宇宙の呼吸」という私が編み出した呼吸なんです。だけど…、それは慈悲の技しか使えなくて。

竈門炭治郎
竈門炭治郎
なんでだ?攻撃する技も編み出せなかったのか?
あなた

私…!今までに会ってきた鬼がほとんど自ら首を差し出す鬼ばかりだったんです…!だから…!攻撃する技で鬼が斬れなくて…!

竈門炭治郎
竈門炭治郎
そうか。ところで名前は?
あなた

私はあなた。階級は庚です。

竈門炭治郎
竈門炭治郎
庚!?じゃあ俺と一緒じゃないか!俺は階級同じく庚、竈門炭治郎です!
あなた

炭治郎さん…!よろしくお願いします!

竈門炭治郎
竈門炭治郎
しかし…。怪我が酷そうだけど大丈夫?
あなた

あ…。大丈夫です!こんなの慣れっ子なので!

竈門炭治郎
竈門炭治郎
それなら良かった。気をつけて帰ってくださいね!
あなた

はい!ありがとうございました!

グラッ。あれ…、視界が…、かすんで見える…?

バタン!
竈門炭治郎
竈門炭治郎
あぁ!あなたさん!大丈夫ですか!
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