無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第34話

運命の出会い = YG = ③





JN「…本当にいいの?」












あなた「…はい」
















ジンさんは、もう一度元の席に座った














JN「実はね、この前ユンギ、








前の彼女と再会したらしいんだよね」












あなた「前の…彼女さん、、」













JN「そう、大邱に居る時の」










JN「で、あの二人、喧嘩とかで別れたんじゃなくて










ユンギがソウルに来る時に












彼女が寂しくないように























“ 好きじゃなくなった ” って嘘ついたの」















あなた「嘘…?じゃあ、ユンギは、、

















JN「うん、好きだったと思う」
















JN「それは、前の彼女ちゃんも同じで」















JN「たまたま会ってお茶してたら、












本当の気持ちに気づいたんだよ



















自分が “ 本当 ” に好きな人にね」












そのジンさんの言葉はあまりにも苦しかった





















そんな、漫画みたいなことあるのだろうか














じゃあ、なんでユンギは私と付き合ったの?


















今思えば、









告白も私からで











デートに誘うのも、













一緒に住もうって言ったのだって













全部、全部、私からだった




























あなた「じゃあ、しょうがないですね!」










私は、自分の感情を押し殺すように














明るい声で











最高の笑顔を作った















JN「あなたちゃん…」











あなた「私、ユンギと話します













もう、これ以上



ユンギを縛りたくないですから…ㅋ」

























私は、決めた













ユンギに自分から別れを告げよう















そして、その後は呑み明かして











二日酔いにでもなってやる…


















JN「でも、あなたちゃん」











あなた「なんですか、、」













あぁ多分、私、涙目になっちゃってる













JN「ユンギ、あなたちゃんの事、




なんとも思ってなかった訳では無いと思うよ」












あなた「ッ……」
















JN「あんまり、表に出さない性格だから、

誤解しちゃってるかもしれないけど」

















JN「ユンギ、


ちゃんとあなたちゃんの事好きだった・・・と思うよ」














JN「あなたちゃんが居るからって、


僕がご飯に誘ってもなかなか来なかったし、


久々に会ったと思ったら惚気けてたし…」













そんなの、、












そんなのズルいよ



















もうちゃんと決めたのに












心が揺れてしまう




















もっと、















ゆんぎの隣に居たいって、思っちゃうじゃん


シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

m o m o "
m o m o "
🐨 MAP OF THE SOUL : PERSONAL
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る