無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

万端短編集”
前のチャプターへ戻る

第38話

貴方が忘れられない = JK



【未読のLINE=JK】の続きです




┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈




あなた side only










貴方の物で溢れてる部屋で






今朝も目覚めた











少し大きい、





青色の歯ブラシを見つめながら歯を磨く

















あぁ、そうか











全部、全部












夢じゃなかったんだね、오빠















오빠が居ないと何もする気になれなくて












1度起こした体を、またベッドに倒す













1人には大きすぎるこのベッド











隣の枕には、まだ오빠の匂いが優しく残っていて















あの日のことを思い出してしまう
















気づいたら、もうお昼になっていて
















こうして独りぼっちでいる時間も










오빠のことばかり考えて、2人で居るみたい













そんな情けないことを考えて苦笑いする













오빠、怖いよ












貴方が居ない、明日を











どう生きればいいのかわからない

















明日が怖いよ、、、




















こうやって、







弱気で何も出来ない所も












오빠は嫌いだったのかな













あの日、私達をつなぐ赤い糸が









ちぎれてしまう音が聞こえたんだ



















何度も開いたホーム画面に









오빠からの通知はやっぱりなくて、










私、何を期待してるんだろ……ㅋ












あの日、最後に오빠は言った










JK「嫌いになった訳じゃないんだよ…」














じゃあ、どうして“さよなら”なの?












私の元から居なくならないで




















ねぇ、오빠の好きな人ってどんな人なの?










私になかった何かをその人は持ってるの?






















私の知らない誰かと






下の名前で呼び合うとか








私の知らない誰かのために






日々を過ごすとか








私の知らない誰かと








私と行った場所に行くとか
















全部全部、嫌だよ、そんなの














ずっと私の隣に居てよ














私の知らない誰かに




















私の知らない貴方を見せないで_________





















気 づ い た ら 、 ま た












私 は 独 り に な っ て い て
























寝 て も 覚 め て も 隣 に 居 て く れ た 貴 方 は




















夢 の 中 に し か 居 な く な っ て い た









┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

f r o m ,





r e G r e t G i r l さ ん





「 デ イ ド リ ー ム 」

「いいね」やコメントをしよう!
作者に気持ちを伝えて応援しましょう ♡