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万端短編集”
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第36話

未読のLINE = JK
  



あなた side only









いつもなかなか既読にならない







未読のままのLINEが不安だった



















最後に一緒に出かけたのはいつだったっけ













そんなことも思い出せない




















そんな貴方が












“ 少 し 、 会 い た い ”














そう言ってくれたから、














午後8時、夜の公園に飛び出した
















あなた「…오빠!」






JK「あ、あなた」







あなた「どうしたの?、こんな時間に」













そんなこと、











もう聞かなくても分かってるはずなのに












受け入れたくない自分がいる














JK「あなた…ごめん、」







震えた声で、貴方が言う



























JK「俺、、好きな人ができた」


















静まり返るその場















自然と涙が溢れてくる
















最近、LINEの返事が遅いのは




きっと오빠が忙しいから














そう自分に言い聞かせてた事を後悔する















JK「…ごめんな」
















“ もっとちゃんと想いを伝えてれば良かった ”









なんて、











私から離れていく貴方の心が見えているのに















「 会 い た い 」






「 愛 し て る 」












なんて言えるわけないじゃん



















あなた「お願いだから、私から離れないで…(泣」












終いには、오빠にすがりついて、泣きだす始末















勝手にずっと一緒だと思ってた













自分が、どうにかなってしまいそうだ















でも
































もう、繰り返されることはないんだ














キ ス も 、














愛 も 、















大 好 き だ っ た 貴 方 と の 思 い 出 も












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f r o m .


r e G r e t G i r l さ ん



“ ホ ワ イ ト ア ウ ト ”

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