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第14話

アイドル = JN = ④


ジンside





結局、あれからあなたは帰ってこなかった











JN「チッ)飯ねーじゃん」









起き上がって、リビングに行くと









そこには









【 오빠へ 】









そう書かれた、封筒があった









裏を見てみると、









【 あなた 】









JN「なんだ、帰ってたのか」









JN「………………」












正直、怖い









中身を見るのが









内容はだいたい想像がつく


















恐る恐る、封筒を開いて









中身を読み始めた







゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜

゜ 오빠へ


゜ 오빠、私が告白した日のこと覚えてるかな?


゜ 私が、付き合ってくださいって言ったらさ、


゜ 오빠は、「一生、大切にするね」


゜ って、言ってくれた。


゜ でも、それを信じた私が馬鹿だったのかな…






゜ 私、知ってたよ。


゜ 오빠が 浮気 してたこと。


゜ それでも、


゜ 大好きな오빠と一緒に居たくて、


゜ ずっと我慢してきた。


゜ いつかは、やめてくれるだろうって、


゜ 思ってたんだけどな…






゜ 私達もうダメみたいだねㅋㅋ




゜ 오빠、別れよう




゜ 今まで本当に楽しかったよ


゜ そして、私は、오빠のことを愛しています


゜ 今までも、これからも


゜ こんな手紙、すぐに捨てちゃっていいからね!


゜ 오빠はすぐにいい人が見つかるよ!


゜ お姉ちゃんもいるしねㅋㅋ




゜ 最後に、오빠


゜ 私はこれからも1人のarmyとして


゜ 오빠を応援し続けます


゜ 絶対、幸せになってね !!






゜あなたより

゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜






その手紙には









たくさんの涙の跡があった









あぁ、俺は









なんて酷いことをしてしまったんだろう









少し、ほんの少しだけのつもりだったんだ









なのに、









ずっと支えてきてくれた彼女に









冷たくして







浮気までして…










デビュー前は、本当に幸せだった









でも、









防弾少年団になってから









忙しくなって









全然、あなたのこと気遣ってやれなかった















もっと、あなたのそばにいてやれば良かった








って、後悔しても









もう、元には戻れないのか…















なぁ、あなた









もう一度だけ、









俺にチャンスをくれ_____________
























TV「続いてのニュースです」









TV「人気アイドルグループ、」










TV「防弾少年団の最年長、ジンさんが

































グループを脱退することを表明しました」













END






┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
作者


すごく、長くなってしまって


すいませんでした🙇🙇🙇

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まじ意味わからん
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