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第7話

好きなのに = YG = ②


数日後






私はユンギ오빠に呼ばれた









YG[いつもの公園に来て]









その文字を見るだけで






胸が高鳴った









あなた[うん!]









そう打ってから






急いで、家を飛び出す






오빠、






오빠に会える






そう思うと






この前見た事なんて






どうでもいいとさえ思った









いや、













そう思いたかったんだ













あなた「フーッ」









小さく息を吐いてから






ベンチに座ってる、오빠のとこに行く









あなた「오빠ッ」









YG「ん、」









あなた「久しぶりだね~」









YG「だな」









重い沈黙が続く






やっぱり






別れ話とかだったかな…









YG「なぁ、あなた」









あなた「……ん?」









YG「お前って、ほんとに俺の事好きか?」









あなた「……………え?」










予想外の言葉に






頭が真っ白になる










あなた「なんで、そんなこと言うの」









YG「だってさ、」





YG「連絡もくれないし」





YG「出掛けようとかも言ってくれなかったし」




YG「それn…









あなた「それはッ!」









大きい声を出してしまった









あなた「それは、言わなかったんじゃなくて」




あなた「言えなかったんだよ…」









あぁ、






私、今、泣いちゃってるな









そう思っても






私は自分を止めることが出来なかった









あなた「だって、오빠忙しそうだったし(泣」




あなた「迷惑になると思っていえなかったの(泣」









YG「あなた…」









あなた「だから、私は오빠のこt…









ギュッ









大好きだよ









そう言おうとしたら









視界が暗くなった









오빠が、私に…






抱きついてる?









YG「ごめん」









あなた「へ?」









今の状況に






頭が追いつかなくて






間抜けな声が出てしまった









YG「ほんとに、ごめんッ」






YG「不安にさせて」






YG「我慢させちゃって」






YG「俺、、彼氏失格だな…」









あなた「ううん、そんなことない」









私はそう言って






오빠の体に手を回した









あなた「오빠は、最高の彼氏だよッ」









YG「あなた…」









YG「大好き、愛してる」









오빠の抱きしめる力が






より、強くなった









YG「これからは、絶対に不安になんてさせないから」










あなた「うん…」






あなた「私も、大好きだよ///」









いま、少しだけ






오빠の心臓の音が早くなった気がした










YG「ずっと、一緒にいような」









あなた「もちろんッ」



















数年後









私と오빠は結婚した






もちろん、大学を卒業してから







一緒の家に住んで






毎日、一緒にご飯を食べる






きっと






これ以上の幸せはどこにもないだろう

















もう、






好きなのに…






って、我慢しなくていいんだ















오빠、大好きだよ















これからも、ずっと_______

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まじ意味わからん
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