無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第15話

最初で最後の君への嘘 = JK



JK side only








「えっと…
























誰ですか?」


















これが、









結婚式の翌日に










事故にあった妻____________










あなたに









あの日から5年たった日に









言われた言葉だった
























5年間、あなたはずっと眠っていた









そして、今日








病院から連絡があって









駆けつけたんだ









JK「あなた!!!」









すぐに俺はあなたを抱きしめた









JK「良かった…良かった…(泣」








離れると









あなたは、俺を不思議そうに見つめてきた









JK「ん?あなた?」









あなた「えっと…









誰ですか?」









JK「え?」









JK「何言ってんの…」








JK「俺だよ、グクだよ!ジョングク!」









あなた「ごめんなさい……」









JK「もー、、冗談…言わないでよ…ㅋㅋ」









あなた「………」









先生「チョンさん…お話があります」













先生から話を聞いたけど








頭が追いつかない









あなたが、、

















“ 記憶喪失 ” だなんて

















あなた「あの、あなたは、」






あなた「私にとってどんな人だったんですか?」











JK「えっとね…





















“ 友達 ” だよ」





















咄嗟についた君への “ 嘘 ”



































その時、思ったんだよな









今、俺はあなたの旦那で









5年前に結婚した









そんなことを言ったら









あなたは優しいから









きっと、









無理矢理にでも









俺を好きになろうとするんだろうなって












でも、それじゃ嫌だったんだ









俺は、










もう一度









あなたを振り向かせてみせる































【 最 初 で 最 後 の 君 へ の 嘘 】




ハートが20いったら





新作として出します。




あ、




この短編集を辞める訳ではありません!

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

m o m o "
m o m o "
まじ意味わからん
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る