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第6話

好きなのに = YG = ①
  

あなたside






私には5歳上の彼氏がいる






名前はミンユンギ






ユンギ오빠とは大学の説明会で会った














でも、私が入学したら






오빠は卒業して






すぐに






内定が決まっていた、








会社に就職してしまった









私は友達が少ないから






いつも1人













寂しいし






ユンギ오빠ともっと話したい






休日にはデートもしたいし






오빠の家にお泊まりだってしたい










でも、そんな事をかんがえてるのは






私だけで






오빠はいつも仕事で






電話だってしたいけど






疲れてるかもしれない






そう思って、いつも我慢していた










それが1週間、続いた












“たった”1週間






そう思う人もいるかもしれないけど






私にとっては






それが、すごく長かった














付き合いたての頃は






休日にはいつも






私の好きなところに連れて行ってくれて






手だって오빠から繋いでくれた






なのに…















もう、私達、終わっちゃうのかな


























そんな事を考えていたある日






街で오빠を見かけた






私は嬉しくて






すぐに「오빠!」と叫ぼうとした






でも、






次の瞬間






私の思考回路は停止した









???「ユンギ〜」









そう言って、






오빠に手を振っている女の人が居た









YG「ヌナ!」









오빠も






嬉しそうに、手を振り返しる









その時の오빠の笑顔は






ただの年上の女性を見る目ではなく









好きな人を見る目だった








ヌナ________?






どういうこと?













でも、




子供な私にだって






そのくらいのことは分かる






どうやら、






私と오빠は







もう、完全に





















終わってしまったみたいだ


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